ゆうべ最終便で、女満別空港から帰ってきました。
満月の晩だけ雨で、
あとはずっと晴天続きの北海道にいたので、
羽田に着いたら雨で、湿気が多くて驚きました。
そして、やっぱり
ここの空気は腐ってるなあと感じました。
でも、ここは私の居る場所。
大切な故郷。
今回、旅の途中で何度も遭遇したのは、フクロウ。
最後の宿、養老牛温泉では、とうとう本物のシマフクロウに遇いました。
体長1メートルほどのつがいのフクロウが、
夜、いつまでもじっと私を見ていました。
今回の北海道は、仕事をするためだけに行ったので、
びっくりするような冒険はありませんでしたが、
それでもそのなかに、たくさんの信号や気づきがありました。
自然は素晴らしい。
宇宙は最大の先生だと、やはり思います。
今日はこれから上野の美術館に、路以さんと行く約束をしています。
帰って来たら、少し旅のことを書きます。
さて。
はたして私は、神の子池に行けたのでしょうか?
どちらだろうと思いながら、
「あなたの答え」を用意して次のエッセイアップを待ってください。
もし当たったら、あなたは私をすっかり「理解」しているということです。
そうです、なぜなら、
私はずっとそうやって生きてきて、これからもそうやって生きていくので。
「理解」したあなた自身は、やがて
同じようなやり方で生きていくことができるはず。
本当に私が伝えたいのは、こういうことなのです。