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女神の導き

逆だな。これ。

いつのまにか逆回転になっちゃってる。

元に戻さなきゃ。



久しぶりにぐぅーっと地の底に潜っていました。
二日間、寝込みました。
水と少しの果物だけ食べて。
心を鎖国して。

方向を確認するために、
暗闇の中の光りの点滅を探して。

これまで安全だと信じていた場所が、
いや、待てよ、違うかも?
と思い始めた時ってすごく怖くなるけれど、
頼りになるのは虹色の声。

聴こえるなら大丈夫。 なんとかなりそう。

自分に戻ろう。

秘密を守ろう。




海のそばに住んでいるソノヒトを、
私は心密かに「女神さま」と名づけてる。

会っていきなり「ちょうしわるいんだよね~いま」と言ったら、
「あそ。じゃ、あそこだ。あそこへつれていこう」ですって。
わーいと嬉しくなって一緒に並んで歩いた。

着いた場所は古い神社。
あら?あたし知ってる、ここ。きたことある
って思ったんだけど、
参道を歩き始めてすぐに、
いやちがう、やっぱりはじめてだ
と思い直して。
でもどうも、
やっぱりどうしても、
知ってるって感じる。
なぜだろう?

「天照大御神なの」

そう言われて膝ががくがく震えるくらい驚いた。

光りの神様だっ! また..........

鳥居をくぐって、石段を上がって、お参りを。

振り返った時、遠くにローズクォーツ色の空。
愛の色。
暗いトンネルの向こうに、それが見えるよう。

2212.jpg

今ここを、くぐり終えたら..........




お別れする前に
「あ、ここね、あたしが通ってた幼稚園」
という場所を通過。
門のところに「聖ミカエル教会」って書いてあった。
まあ!?
「ホントはいけないんだけど、よく屋根に上って空を見てたんだよ~」
と言ったソノヒトは、大天使の側で育ったのかぁ~!
なるほど。
次に来た時は礼拝堂に入ってみたい!


彼女は動じない。
私が泣いても何しても、いつも驚かない。
そこが好きだ。
私は自分を素直に表現すると、だいたい、いつも
人を怖がらせたり困らせたりしてしまうことが多いので、
たいてい心の奥底のことは黙っていることが多いんだけど。


逢いに来ると、心が気持ち良くなる。

回転が戻るんだよ。



大切な人。

いつもありがとう。




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