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還ってきた手袋

お別れしたのは一晩だけ。
びっくりです。

さて、この物語をどう書こうか。

どうにも書きようがないので、
起こった事実だけを時系列を追って記します。

手袋を無くして悲しかった私は、
ゆうべエッセイを書きました。
書いたあと、バスタブの中で天使に祈りました。
探し物を司るチャミュエルという名前の天使に話しかけたのです。

希望を伝えました。 手袋が手元に戻ってくるようにと。

その後、極性の原則を利用しました。
手袋を無くして悲しいということを今体験しているということは、
その背後に手袋が戻ってきて嬉しいということが潜んでいるはず。
いつでも、悪い出来事と良い出来事は同時に存在しているのです。
(どちらか一方ということはない。これが宇宙の法則)
だから、
自分の体験を、自分自身の意志のチカラを使って選び直すという、
この、プログラミングする作業が非常に重要なのです。

以上のことを、どれだけ真剣に心をこめて行えるのか。
これが鍵です。
人生を左右していくのは、いつでもこの一点だけです。
これを「覚悟」と呼びます。

覚悟が決まればあとは待つだけです。

今朝起きて、ある人と電話。
「それ、出てくるよ」と言われて.......
私はこれを、サインを受け取ったと解釈しました。直感で。
(その人を通して天使が私に答えをくれたのだと思いました)

夕方、師匠から写メール。
そこには、無くした左手の手袋の写真が。

昨日私が遊びに行った、幕張メッセのイベント会場に落ちていたそうです。
今日そこへ行った師匠が落とし物の問い合わせをしてみつけてくれました。
東京ドームのようなひろ~い会場で........
よくみつかったなあ!と思います。

この知らせを受け取って、
私はまっすぐに立っていられないほど感激しました。

世界に向けて感謝の心が飛んでゆきました。

ありがとうございます..........

これが、私の世界で起こった出来事です。

別に、お祈りしなくたって、
宇宙の法則を知らなくたって、
サインなんか受け取らなくたって、
イベント会場に問い合わせればすぐにみつかったんじゃないの?
と思う人もいるでしょう。

私は、そういう人に対して何かを伝える術を持っていません。
この話を素直に感動的に受け止めることができる人にだけ、
なんとか、大切なものを届けることができるように思います。

自分の人生を自分の意志でクリエイトしていこうと試みる人は、
いつでも世界への感謝を忘れません。
小さな奇跡から大きな奇跡まで、
日常に作用し続ける大いなる力を感じることができるからです。

私は今、深い、深い、感謝の中にいます。
深い悲しみから深い感謝へ。
自分の意志で移動しました。
奇跡を見せ続けてくれる世界の不思議に、畏敬の念を覚えます。

はっきりと強く望めば、願いは聞き届けられます。
もし叶わないというのならそれは、
覚悟が足りないだけです。

「そうしよう」と決めることができないだけです。

世の中には「こうなったらやだな」と考える人がなんと多いことか。
(なんだか現代の魂達の癖みたいなことになってる)
もっと「こうなったらいいな」と思いながら、にこにこ生きる人が
増えたら素敵なのにと思います。

ただ、シンプルに、
希望しながら生きていけたら幸せです。

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