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プロポーズ

仕事の上で、ある人にプロポーズをして、
ここ数日ドキドキしながら返事を待っていました。
これは、魂の結婚を申し込んだようなものなので。

さっき外出先から戻ったらメールが届いていました。

『あれから私は何度も自分に確認しました。
 ゆるぎはありません。
 すぐにそちらへ行きます。
 ぜひ一緒にお仕事させてください』

..........とうとうみつけたっ!

ここまでとても長い時間がかかったけれど、
私は待ったもの.... 心をこめて、ずっと待っていたもの。
いつか必ず会えると信じて。
何年も。何年も!

向こうも私もくねくね迷い道を進みながらやっと巡り会えた感じ。

これから、ふたりチカラを合わせて天命を全うしたいと思います。


そして今日、
「この人は私を助けてくれる人だ」と新しく認識した人がひとりいます。
なぜそのように思ったかというと......

外に行きたい

と言っただけなのに、
今、私が、
行くべき場所、居るべき場所、
会うべきもの、見るべきもの、知るべきものを、
すべて与えてくれたから。
(おそらく本人は、そうとは知らずに。ごく自然に)
ただ、この人は、
私だけにそうするのではなく、
たくさんの人達に同時にそうする(そうできる)人なんだろうな。
ひとりじめしてはいけないなぁとは思うけど。
ひとりじめしたいような。

ある場所へ足を踏み入れたとたん、呼吸が止まるほど息を呑む。
(たぶん本当にちょっと止まった)

視界いっぱいのロータス!!!!

ああ!ロータス!どうして?こんなところで!ふいにまた現れるなんて!

(やっぱり今年はふたたびアリゾナ州へ行くことになるのか)

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胸が塞がる想いでじっとみつめる。
恋しくて仕方ない、一面の蓮畑よ。
私が大切にしているハート型のローズクォーツは、蓮色だなあと思った。
隣りに睡蓮畑もあった。
極楽浄土に来たみたい。
妹を思い出す。
もうすぐ四十九日か。 こんな場所に着くのかな?

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それからなんだかものすごい遠くに旅に来ちゃったかのような道を歩いた。
(ここって、東京からすぐのとこなんですけど)
どこかの山の中みたいな。
熊野とか屋久島を思い出す。
歩くうちだんだん欲が出て、「どこか旅したりしたくない?」と尋ねたら、
「もうたくさん行ったから別に行きたいとこはない」という答え。
なんだ、と小さくがっかり。
本当の旅に一緒に出たくなったのに。無理らしい。
これ以上の贅沢はいけないか.......
今こんなに楽しいことを大切に、幸せに思おう。

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途中、面白い樹をみつけた。
ふたりで仲良く立ってるみたいな。 ある人を思い出す。
ふふふふ(笑)
心の中で「恋せよ乙女」と唱える。
と、その次に黒アゲハ蝶をみつけて、びぃいいいいいいいいいっくりっ(驚)
なんだってぇー?
と絶叫したいほど驚いた。
(声は出さずに我慢できたけど。苦しかった。本当は叫びたかった)
カリヴァン博士が、あの日私に教えてくれたことを思い出したので。
黒アゲハ蝶の秘密。
真実がそこにあるという時の印だと。 真実......

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どの想いが?

あの想いだろうか。 この想いだろうか。 いや、ひょっとして、....とか。
しばらく心がぐるぐるまわる。
びっくりしたなあ。

黒猫もみつけた。
なんと観音像も。
竹やぶのトンネルもくぐって。(新しいゲートを通過!)

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次から次へとサインの連続。 私の気分は、
ロードオブザリングか、バックトゥザフューチャーか、ハリーポッターか。
いえ、
コンスタンティンか! ってくらい、ファンタジーワールドな気分。

たぁのしぃっ

すごいなあすごいなあこんな場所へ私を誘ってくれる人!

この人についていったら、絶対幸せになれる。

どうしよう。旅に行きたい。やっぱり。諦めないでもう一度聞いてみよっか。
本当にもう行きたいとこなんてないのかな。
ほんとうかな~?
一緒に行ったら楽しいところ、絶対あると思うんだけどな!

白川郷の家屋を移築した場所があって、ここすごい好きと思った。
住みたい。
今夜から心はここに住むことに決めよう。
毎晩眠る前にはここに帰ってくることにするんだ!

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帰りに美味しいご飯をご馳走してもらった。
何味って言えない食べたことない味だった。
私はものすぉーく新しい気分になって、すっかり生まれ変わった思い。
この先はもう絶対楽しいことしか起こらないって確信できるほど幸せ。

私を助けてくれる人がいるって、心強い。

強い心って気持ちいいなあ。

私も誰かを助けたい。

恩返しだって、したいと思うんだよ!

だから、いまね、またね、たのしいことをかんがえているんだよ!!







ゆうべおのせちゃんにメール。
心の一番深い場所を伝える。
秘密の小部屋。

メールの最後には、

「私は、
 どんな人の心も射抜く自信がある。
 それだけの力が、
 自分が撮った写真には宿っていると
 信じられる。
 もし、
 わからないという人がいたら、
 それは「あなたの方が間違ってる」と言えるほど、
 自分がシャッターを切った瞬間に
 責任と誇りを持っているから」

と書いて送った。

おのせちゃんは私の想いを胸に、
具体的な写真集の制作作業に入りました。
ぐっと集中して。

きっと今頃は、
私も手の届かない宇宙の彼方へ心を飛ばしているところ。

戻ってくるまで静かに待とう。

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きっと、ものすごいものを持って帰ってくるに違いない。






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