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好きな人

朝から、どきどきしたーっ
今日は、師匠が、
雑誌ビーパルのレギュラーページの撮影。
ロケバスが到着。
あそこにすでにイノッチ(V6の)が乗っているのかしらん?
と一般ミーハーファンのように窓から首を乗り出して見ていたら、
師匠から電話。
「ぷぷぷ....今、イノッチ、近所のコンビニ行ってるらしいよ」

なんですとぉおおおおお~っ?(どきどきどきどきどきどき)

そこへ、バスに戻ってきたイノッチ。

師匠がイノッチの耳元でなにやら言ってる.... 
あ~ん、上を向いてくれましたぁ~ん
いや~ん、イノッチですぅ!
町内中に響き渡る声で、「いってらっしゃ~い」と手を振る私!

そう、私はイノッチが好きなのでした。もうずっと昔から。

私が永島さんのラジオに出た時、彼はロケ先で師匠と聴きながら
「苺さんの声、いいですよねえ。いいなあ、この声」
と言っていたそう!
ええ~ん??? こえ~? そぉですかあ~?

うひゃひゃひゃひゃ(笑)

師匠は、彼の奥様の瀬戸朝香さんとも昔仕事したことがあって、
今イノッチとはとても仲良しみたい。
今度うちに遊びにいらしてくださいと思います!

イノッチ.... 一回撮ってみたいなあ。かっこいいものなあ。

2036-1.jpg(さてどれがイノッチでしょぉか)


そう、
かっこいいといえば。永島浩之。
スーパー永島どころか、
デラックスやデリシャスや(笑)スペシャル永島も誕生しております。
鶴見ショットは、やはり格別です。
はっきりいって、これまで撮ってきたものはもうすべて
カットアウトしてもいいんじゃ?というくらい鶴見ライブは最高です。

パソコンのデスクトップに写真を広げて、
ひとりいつまでも、ぼぉーっと永島さんの顔に見入っている毎日です。
本当にかっこいいのです。
昨日なんか、
部屋でかかってたサラ‧ブライトマンの歌を聴きながらセレクトしてたら、
あんまり画面とハマりすぎて、
永島さんが神々しく見えてきて、涙ぐんでしまった......
なのに、
それを見た師匠、
「あの、もしもし?大丈夫ですか?その人の音楽、サラと違うから。
 あなたが見ているその人はですね、ともだちんこですから」
なんて笑わせるから!
台無しじゃないの!(笑)

私が好きな人をみつめている時には
どうかそっとしておいてくださいと思います、師匠.......。

私はファインダーの中で、永島さんに向かって、
何度好きだと叫んだだろう。
アイシテルと叫んだだろう。
出力したコンタクトシートをみつめながら、
撮った日々を思い返す。
この、ワンカット、ワンカット、すべての分、
シャッターを一回切るたびごとに叫び続けて、
想いの積み重ねが、作品を生み続け.....

2036-2.jpg

本気で作ったものってね、
全然違うんだよ。

早く観せたい。

ファンの人達の胸を、焦がしたい。

2036-3.jpg




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