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ピンク ピンク ピンク

私が好きな色は、ピンク色。
桃色とか桜色とかバラ色とか、そんなふうにいわれる色。
ショッキングなきらきらピンクも好き。

石だったらローズクォーツと言いたいところだけど。

それがなかなか、いい石に当たらない。

妹を看病している時、なぜか、
「やっとピンク色が持つ本当のチカラをわかりかけてきたかも」
と思ったのを覚えている。
ローズクォーツが近くまでやってきているような。

で、ついに。
みつけました、昨日。

久しぶりにおのせちゃんとふたり、銀ブラ。
気ままにランチしたりウィンドゥショッピングしたり。
今の私は、なんでもないこんな普通な日常が楽しくて仕方ない。
ふらりと寄った石屋さん。
いろいろ見ていたら、あらぁーーーーーーーーっ
ちょっとまってください
すてきすぎですー
ハート型のローズクォーツ。
色も形もどんぴしゃり。最高なのでした!
これ見てると、妹と過ごした最期の一週間を思い出す。
あの、奇跡の日々を。

買いました。

続いて、おのせちゃんも。
虹色に輝く不思議な石を。(これは見たことない。初めて見る石)

なんとなく店長さんといろんな話をする流れの中で、
永島浩之さんの話題になって、「元いんぐりもんぐりの.....」と話したら、
「あ、しってますよー」と言われてびっくりする。
...いや、びっくりする私が失礼か。永島さんは有名人.....。

なんとなくいろいろと妹が仕組んでいるような気がしてきて、
クククと笑う。




世界は面白い。




あのメールをくれたカヴンのメンバーが、

「エッセイ拝見いたしました。
 まだまだ、妹さんのことを思い出されて、
 しくしく泣くことがある…
 愛する妹さんのこと、当然です。
 エッセイの洗濯物干しのエピソードのくだり、
 焦りながら読みました。
 やっぱり泣かせちゃいましたか…。
 あのメール、出そうかどうしようかと少し迷いましたが
 妹さんからのメッセージをありがたく受け取ったことを
 リアルにお知らせしたかったので、あまり考えすぎないで
 送信してしまいました」

と、またメールをくれましたが、私は、

「ふふふ、
 一生泣くわ。
 でも苦しい涙じゃないから。
 愛してるから泣くのよ。
 素敵な感情よ。
 大切にしたいです。
 エッセイにも書いたけど、
 愛を発見したからたくさん泣いたの。
 あなたのエピソード、教えていただいて幸せでした」

と、心をこめて御返事しました。

渦の中にいる時は辛く悲しく切なかったけれど、
今はもうすべてがいい想い出です。
悔いはひとつもありません。
私達家族はみんなそれぞれの立ち位置でそれぞれに頑張りました。

天使が、私達を助けてくれたことは、非常に興味深いことです。

妹が亡くなる二週間ほど前に
ジュード‧カリヴァン博士と再会できたことは大変大きな助けとなりました。
カリヴァン博士は、
何度も私をハグして、手を握りしめ、素晴らしい光りを放つ瞳で、
宇宙の秘密を教えてくれました。
私から、一切の恐怖を取り払ってくれたのです。
妹が亡くなる前日に、
しばらく連絡をしていなかったのに、突然、
セドナの本心さんからメールがきたことも
驚きと共にとても感動的な出来事でした。

私はすべて天使(と私達が呼んでいる“何か”)のおかげだと信じています。

妹を亡くしても、私が平穏な心を保ち、笑顔でいられるのは、
ウィッチクラフトを学んでいるからです。
目に見えない領域も常に感じながら生きていこうと努力しているからです。
私は、自分が確かに見たもの、感じたものを、
これからも「魔法使いの弟子」」に書き綴っていきます。
この小さな本の中に記してあることを、ただ読むだけではなく、
日々根気よく実践していけば、誰でも必ず強い心を保つことができます。
繰り返しの訓練は必要ですが、
どんな人でも必ず、“魔法使い”になれます。

昨日、銀ブラのあと、おのせちゃんと本の打ち合わせをしました。
彼女には、永島さんの写真集のデザインも担当してもらうことになりました。
どんなものを作ろうかあれこれ話していると、私の中に計り知れないほどの
パワーが蘇ってきます。

永島浩之さんの写真集については、
最終的な打ち合わせをしてから、どんな形態でいつ発売するのか、
永島さんのオフィシャルサイトと連動しながら発表していきますね。

「魔法使いの弟子」は、
vol.3、vol.4同時発売で、
7/7七夕の満月の夜から先行予約開始予定です。

お楽しみに!

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