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2009.4.25 新月

私にしては非常に新しい珍しい動きをしました。
今回の新月。
いえ、よく考えたらその兆候は、
3月の新月からすでに始まっていたような。

新月、満月は、
私は心の深海に潜ることが多かったのです。
外界から自分を鎖国し、
静かに瞑想をし、
たったひとりで過ごすことにこだわってきました。

それが、
変化をみせています。

人と過ごすように変わってきているようです。

「ようです」というのは、
私が自分で計画的にそうしているわけではないからです。

先月の新月は、偶然師匠の個展のパーティの日でした。

ゆうべは、
Yちゃん&カズン夫妻の家へお邪魔したのですが、
その日を決める時、私は、新月だということを忘れていました。
覚えていたら、その日は意図的に避けたかも。
約束をしたあとすぐに思い出したのですが、
そのままにすることに。
以前の私だったら、
新月とわかった時点で「他の日に」とお願いしてたと思うけど。

けれど新月の昨日、
素敵なホームパーティとなりました。
ピエール&なるちゃん夫妻と師匠も一緒に、わいわい過ごしました。

ビールやワインを呑んだピエールは、
またまた死ぬほど笑わせてくれました!
なぜかカズンの家にある三線を弾きまくり踊りまくるピエール。
止まりません。

1987-1.jpg


私は、
オリジナルデザートをみんなのために作りました。
1987-2.jpg
(あらかじめ家で作ったものと必要な材料を持っていき、
 仕上げだけYちゃんちのキッチンを借りてやった)

紅茶とアーモンドのカトルカーを小さくサイコロ型に切って、
その上から、
コアントローを入れて泡立てた(お砂糖無し)生クリームに
林檎とオレンジを細かく切って混ぜたものをかけて、
最後に苺を小さく切って散らしました。
名付けて「新月のお祝いのケーキ」!

1987-3.jpg

ひとつのお皿にみーんながスプーンを持って手をのばし、
ぱくぱく食べました。
そう、この食べ方を
このケーキの正式な食べ方としよう!
仲間が心をひとつにする儀式の意味をこめて。

1987-4.jpg


実は、
桂さんの本の中に「雪のザルツブルグ城」というケーキが出てきます。
1987-5.jpg

こんな感じのものを作りたいってずっと思ってたので真似してみたの。
雰囲気だけ。
いや~
このケーキ!芸術でしょう!!!(笑)
これはなかなかできることじゃあないよ。
私はね~
このケーキの写真を見てるとなぜか勇気がわいてくるんだよね~
ここまで私は自由でいられるかな~

1987-6.jpg


「新月のお祝いのケーキ」は私の定番にしよう!
その月々で旬の果物をいろいろ入れることにして。
毎月、心をこめて作り続けることにしよう。

こうなると、満月のお菓子も考えなきゃ.....


☆おまけのはなし☆

実は先日かっぱ橋を歩いていて、
偶然みつけちゃったので、買っちゃいました。
パティシエ帽。(笑)
この帽子をかぶって、
ニューカレドニアで買ってきたミッションローブを来て、
虹色のネックレスをつけて.....
これが私が家でお菓子を焼く時の「制服」なのです。
そう決めたの。
夕べもその帽子をかぶったら全員バカウケ。
カズンがデジカメでいっぱい撮ってくれました。
パソコンで観てみんなで笑ったー
よかった、
私のバカっぷりでみんなが幸せそうで。ぶはははは(笑)

1987-7.jpg





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