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虹色の首飾り

バスタブにつかっている時に「明日だっ」と急にわかったので、
アルケミストにすぐ電話。

「明日の夕方、あの首飾りを取りにいきたいの」

それはマチルダの輝き。
私が、初めての瞑想の中で出会った小さな虹色の光の存在。
私が勝手にマチルダと名付けて、
それからというもの、私にいろいろなことを教えてくれる。
2ミリくらいの小さな光。七色に輝く。
あの美しさをなんとか人々に伝えたいと思いつつ、
どうにもこうにもコトバにできない。
どんなコトバを使ってもあの輝きを表現できない。
とてももどかしく思っていたけれど。

ニューカレドニアへ行く少し前、アルケミストが見せてくれた首飾り。
見た瞬間、私は「あっ」と驚いた。
マチルダ!と思ったの。
マチルダが、首飾りに変身してこの世に現れてくれたんだと思ったの。

あの輝き。虹色の。

きらきらと細かい小さな光なのに、とても強い。一瞬の閃光のような。

ああ、だめだめ、やっぱりコトバでは。  説明できない。

私は、この首飾りとともにこれからの一生を生きます。
皆さん、もしもどこかで私を見かける機会があったら、
どうかこの光を目撃してください。

マチルダの光を。

私はもうこれで何のコトバも使わずに、
人々にあの光を届けることができるんだと思うとぞくぞくするほど幸せ。
よかったー

一見すると、ガラス玉のような、
ビーズ玉が連なっているような、
おもちゃみたいなチープさがとてもいいんだ。
でもこれは宝石。
サファイアという。
ブルーサファイア、ピンクサファイア、
パープル、オレンジ、イエロー、グリーン、
そして、レッド。(赤はルビーという名前になります)
たくさんの色を放つ小さな小さなサファイアの粒たち。

光を当てると一斉に輝き出すんだよ。

一瞬で、虹色を放つんだ。

まるで小さな天使たちが私の首元でダンスしているように。

私が動くたび、光も動き、踊り回るの。

伝わる人には伝わるはず。

あなただって、マチルダを見ることができるんだ!

1984-1.jpg





さてここでひとつお知らせ。
あるミュージシャンとコラボすることになりました。
私の妹が繋いでくれたご縁です。
ライブ撮影はもちろんのこと、
楽屋裏から何から徹底的に一個の人間をルポルタージュします。
お時間ある方、ぜひ
撮影現場となるライブにもお越しくださいな。
考えてみたら、皆さん、
私がシャッターを切る瞬間って見たことないんじゃ....?
(笑)
どうかどうか忘れないで。私は写真を撮る人。
できたら写真集として、本を発売しちゃいたいの。
みんなの声援もちゃんと「写る」から。
会場に応援しに来て。
一緒に弾けよう!

詳細は追ってこのエッセイで発表していきます。
今はまだいろいろ内緒のまま。
ぷぷぷっ

みんなついておいで。

1984-2.jpg(うちの事務所で。第一回目打ち合わせ風景)




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