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本の感想

1983-1.jpg
本が生まれてくるってすてきだな~
段ボールに入って届けられた時は嬉しかった。

お買い上げくださったみなさん、どうもありがとう。
素敵な感想がたくさん届いています。
「アリスの丘」からはこんな電報のようなメールが。


     夏野苺の4冊の本を買おう!!!!

       読めば幸せがついてくる。

    定額給付金の使い道はこれで決まり!

        夏野苺・バンザイ!!


            アリスの丘  ロロおじさん

                    ぼんくらスタッフ・なおみ


ぶはははは(爆)
ナオちゃん、「ぼんくら」ってあたりがい~な~(笑)
私は「へっぽこ魔女」なので!
仲間だー

以下に読者からの感想をメールをいくつかご紹介させていただきます。
(ここにご紹介できなかった皆さんも本当にありがとう)


☆まずは仕事でトッ散らかった机の上を片付け、
 気持ちを落ち着けて開封しました。
 始まりました。
 ファンファーレが見えました。(&聞こえました。)
 私なりにはじめて行きたいと思います。

☆本たち、
 ファーストエディションとは違い、
 別紙表紙無しのシンプルさで、まずそこが気に入りました。
 やっぱり買ってよかったです!
 苺さん、
 素敵な本をありがとうございました!

☆「魔法使いの弟子」vol.1 ,
 vol.2「Strawberryニューヨーク」1、2全て無事届きました。
 エッセイ本は驚きに満ちていました。
 特に、天使に対しての苺さんの思いには驚きました。
 私は以前、天使に全く興味がなく、むしろ苦手でした。
 一般に描かれる天使は、あまりにも完璧で、美しくて、冷たくて、
 みな肌が白かったからです。
 ですが、苦手意識はたくさんの出会いによって癒えました。
 苺さんとの出会いもその一つです。
 出会いのそもそものきっかけは、
 「クラス 変わった子」というキーワードでした。
 その頃、小学生だった私は、
 自分が変わって見られる理由をヤフーに求めたのです。
 そこで行き着いたのが、
 夏野苺エッセイ2005.10月 「ブランド」 でした。
 学生の時の苺さんと「あたまわるそー」な女学生とのエピソードが
 とても興味深かった事を覚えています。
 しかし、何よりも私の目を引いたのは「グリモア」でした。
 魔術に傾倒していた私には、とても魅力的で、何度も拡大して見ました。
 あれから数年が経ち、苺さんのグリモアをめくっている私がいます。
 これまでの間、色々と断ち切ったものがありましたが、
 苺さんとの縁は駄目でした。
 ソノテヲハナシマセン ソノテヲハナセマセン
 苺さん、大好きです。
 尽きることのない愛と感謝と敬意をこめて。

☆苺さま
 もう、何度も本を読み返しています^^
 苺さんは、やっぱり天才だ!
 素晴らしい本を有難う。

☆魔法使いの弟子、早速読ませて頂きました。
 うまく言えないのですが、読みながら泣いてしまいました。
 ブックの申し込みに関しても、勇気が要りました。
 免疫アッププログラムも実践出来ていないし、
 何より直接苺さんに連絡をして申し込む事が、
 恐れ多い気がしていたんです。
 私なんかが申し込んじゃっていいのだろうか?と。。
 でも、申し込んで本当に良かったと思っています。
 特に、vol.2の内容は私には分かり易かった気がします。
 (決断の魔法がなかなか出来ない私です・・)
 ほんの少しのきっかけで、変われるんだと教えて頂いて
 気負っていたものが軽くなったような気分です。
 ・・・やっぱりうまくは言えないのですが。
 エッセイ本も、興味深く読ませて頂きました。
 初一人旅がNY、驚きでした!
 またじっくり読み返してみようと思います。
 チャンスがあって購入する事が出来たと思うので、
 大切に、私も少しずつ実践して変われるように頑張りたいと思います。
 vol.3もチャンスがあったら、是非申し込ませて頂きたいと思っています。
 このたびは、本当にありがとうございました!!

☆昨日、本が4冊とコイン(!)が届きました。
 ありがとうございます。
 大切に使います。とてもとても楽しみにしていました。
 私は今、財政難で、
 実は、一瞬迷いました。本を諦めようか、それとも1冊減らそうか‥
 すぐに迷いは飛んじゃいましたが(笑)
 今、すっからかん状態ですが、
 それでも本を手に入れた事は正しかったと確信しています。

☆一段落したら開封しようかと思いましたが、
 午前中取り出してしまいました。
 そして、パラパラドキドキめくったら、
 突然、泣けてきました
 わーっと!
 びっくりです。

☆本、水曜日に届きました!
 ありがとうございます^^
 しかも、やっぱり絶妙のタイミングでした。
 一気に読みました。
 それで、やってみようと思ったのです。
 扉は開いたと感じたので、開いている扉に入ってみようと。
 よくわからないけど、まずは動いてみようと思います!!
 私にしては、とても珍しい行動です。。。
 観てみないことには、聞いてみないことには、なにもわからないので。
 勇気を出して、行ってきます!
 これ書いてる今もちょっと泣きそうです。
 行ってみて、わけわかんないやって思ったら、
 そのときまた考えます!!
 早速、いちごさんの本に背中を押していただきました^^


☆本日、無事に4冊とも私の手元に届きました。
 ありがとうございます!
 どきどきしながら、包みを開けると、
 さーっと光がひろがるようでした。
 特に、魔法使いの弟子NO.1。
 見るだけで、輝きが違う。
 前の本と違う。
 ずしんと響くような、何かの力が伝わってきました。
 手に取るだけで、胸いっぱいに温かいもが広がります。
 とても不思議な感覚で、それだけ感動していました。
 毎日一冊ずつ大事に読もう・・
 最初はそう考えていましたが、
 一気読みしちゃいましたー!!
 特にNO。2は、今の今、必要で心に響く言葉達でした。
 最後のメッセージ、忘れないでおこう。
 繰り返し口に出して読んでみました。
 いちごさんのニューヨークのお話・・
 これは、なんて素敵な体験。
 どきどきしながら読ませていただきました。
 いや、これは・・
 これこそ魔法使いの弟子そのもののお話・・
 もっともっとまだまだ、私も世界を感じたい!
 怖いと思う事を乗り越えてみたい!
 今は、そんな気持ちです。
 それにしても、すごい本です。
 心からそう思いました。
 わくわくしながら、自由な心で学びながら、
 オリジナルを作り上げるいちごさんの姿勢に、
 それを見せていただいていることに、
 感謝しています。
 わたしも、わたしも。。
 ようやく気がつきました。
 もう、外側の指導者を探すのは止めようって!




みなさん、
本当にどうもありがとう。
感激しています。
本、作ってよかったです。

心の中にファンファーレが鳴っちゃった人、
いいね。すごいね。

小学生が(!?)私のエッセイを読んだってびっくりじゃないですか?
いちらー最年少かも!(笑)
(以前17才の高校生からメールをいただいたことはありますが。
 ちなみに、最年長いちらーは、静岡在住の70歳の女性です!)
この方の感想を読んで、自分でもエッセイバックナンバー読んでみました。
2005年10月「ブランド」というタイトルのエッセイ。
間違ってそのまま引き込まれるようにその後の三ヶ月分も読んじゃったぞ。(笑)
あの頃の私の言葉使いって.... ちょっと痛い。
でも嫌いじゃない。あの表現の領域。
それと、
魔術に関する記述が目立つな。
2005年といえば魔女名を取得した年だから、
きっと一番興味があったことが魔術だったんだろう。
今は、日常生活の中にこそ「魔法」があるとわかったから。
もうあんまりあんなふうには書かないけれど。

泣いちゃった人、何人もいました。
私も泣いちゃった。
なんだかね。
涙、出ちゃうよね。

本、全部まとめて買ってくれた人、高かったから、
大変だったでしょ。
それなのに、
「今、すっからかん状態ですが、
 それでも本を手に入れた事は正しかったと確信しています」
こんなふうにきっぱり言える心を潔く美しいと思います。
この強さ.....
彼女が自分の中に発見できたことが何より嬉しい。

そして、今日最後にご紹介したいのは......
この人。
読んでしみじみしました。(特に最後の方)
写真も貼付して送ってくれました。
この人はこんなふうにずっと私を応援して守ってくれている。
これまでだって。
これからだって。
だから私も頑張れるんだ......



☆4冊、一気に読みました。
 魔法使いの弟子1,2を読んで
 ニューヨークエッセイ1を読み終わるあたりまで、
 涙がぽろぽろとこぼれおちるのが止まりませんでした。
 自分が苦しかったことも
 忘れてしまっていたことも
 いろいろなことの答えは自分の中にキチンとあったことも。
 あれこれ胸の内にめぐるものが多すぎて
 とにかく涙が止まりんせんでした。
 ニューヨークエッセイ2を読み終わる頃
 どうしても「作らなきゃ」という気持ちになって
 細かいことは何一つ考えず
 自分の宝物の部屋を作りました。
 これからの「魔法使いの弟子」たちも
 ここに来てもらいたいと思っています。
 これでやっと、私は私に戻れた気がします。
 今まで長い旅をしていたので
 しばらくは自分の居場所でやるべきことをやるだけです。
 まずは、家族のためにおいしい晩御飯を作ります^^
 とてもとても大切なことを思い出させてもらった
 今回の出会いに改めて感謝です。
 ありがとうございます。

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