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天火

私が手に入れた微妙に斜めに歪んだ天火、
ひとつだけとても可愛いところがある。
商品名が「バタフライ」というんだけど、
蝶々のロゴマークが素敵。

1975-1.jpg 1975-2.jpg

なぜバタフライなんだろう?
粉がお菓子に変身するから?
毛虫が蝶になるように?

..........そんなに深いこと考えて作ったんだろうか?


本当は「ピーステンピ」というものが欲しかった。
昭和30年代あたりに作られていたもの。
「ルビーテンピ」というのもあったらしい。
あるブログでルビーテンピについて書いてあるのを読んですごい笑った。


『ルビーオーブンには温度計がついてません。
 説明書には火加減についてこんな表記が。

 強火:220~250℃ オーブンの中に手を入れられないくらい
 やや強火:200℃前後 ちょっとの間手を入れられる程度
 中火:150℃前後 しばらく手を入れられる程度
 弱の中火:130℃前後 手をじっと入れられる程度

 手を入れて温度測るんですかっ!火傷しますよ~
 その上、「ちょっと」とか「しばらく」ってその曖昧な表現なんなの~~
 現在のマニュアルにこんなことかいてたら、怪我人続出で、
 消費者センターとかに怒られそう』


ぶはははは(爆)
いや~すごいね~
うちのポンコツバタフライには一応温度計はついているけどね、
ただこれで本当に正確に温度を測れているのかどうか。
ものすごい原始的な感じで、
火を入れるとそれに反応して針が動いてくってやつだから。

1975-3.jpg

実際の温度と.....どうなんだろう?(笑)
調べる術はない。
勘で焼くしかないね~
森村桂さんは、匂いで判断しろと言ってたな。
何度で何分なんてやるんじゃない、と。

ほっほぉ~

私にはまだまだ難しい。
バタフライと仲良しになるにはもう少し時間がかかる。
昨日は、とてもいい感じで出来たと思ったのに、
切ったら生焼けだった。
もう一度焼き直したものの、
途中で心配で、中を開けて確かめたりしたから、
バラバラになってケーキの死骸みたいになっちゃった。(悲)

今日は違う焼き方でやってみよう。

ちょっとずつ、毎日、実験。

合間にナオちゃんのケーキをいただく。

なんて美味しいんだろう。

どうしたらこんなふうにできるのかな?

今度会ったらいろいろ質問したい。

(でもね、いただいた秘密のレシピ本の通りにやってみたら、
 確かに最初に焼いたものとは全然違う感じになった!
 呪文も材料への話しかけ方も完璧にやった。だからきっと、
 あとはバタフライと仲良くなれば、すべてうまくいくはず)



1975-4.jpg

昨日、「アリスの丘」に手紙を出した。

便利な電子メールの時代に、私達は手紙のやりとりばかり。

この感じは、とても好き。

宛先のふたりの名前のところに似顔絵を描いた。

1975-5.jpg ふふふ(笑)




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