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ニューカレドニア おまけ話

さて。
これで南の島のお話はおしまい。

駆け足報告で、ちょっと物足りなかったかしら?

それもそのはず、
最初にお伝えした通り、今回は仕事で行ったので、
あまり写真を先にお見せできないということと、
私の作品撮りに関しては、今後個展と出版を考えているので、
正式な発表はその場でしたいということ。
このふたつの理由から、ダイジェスト版的なエッセイとなりましたが、
そのうち私が見てきたものを、
皆さんにも余すこと無くご報告したいと思っていますので、
少しお待ちくださいね。

グランドテール島に関しては、
ものすごく心に刺さったことがあります。
初めて訪れるフランスの香りがする場所ということで、
楽しみに行きましたが、
複雑な色彩が私の心を染めました。
それもまた、本の中で書きたいと思います。

でもまあ全体的には、仕事とはいえ、のんびり素敵な旅でした。
次回訪れる時にはウベアという島へも行ってみたいと思います。

なんとなく、

なんとなくですが、私はまたニューカレドニアへ行くような気がします。

料理は、
毎日食べていると正式なフランス料理は飽きてきます。
それでもまあだいたい食べものは何を食べても美味しかったです。
特に海老が美味しかった。
海老料理はどこのレストランのどの料理法でも美味しくいただけました。

そうそう、機内食。 すごーく美味しかったです。
軽食の方はあまり...でしたが、夕食や昼食は美味しかった。
今まで利用した航空会社の中では一番好きかも。

1964-1.jpg


帰りの飛行機がガラガラに空いていたので、
「そうだ作品撮りをしよう。笑える写真を!」と思いたち、
お土産に買った人形達を隣りの座席に座らせていたら、
ユーモアたっぷりのアテンダントが、
「シートベルト、オッケー」と言ったり、
食事の時に「フィッシュ オア ビーフ?」と話しかけたりしていた。
人形に向かって!(笑)
素敵な心を持ったフランス人だな~と思った。
ユーモアって大切。
その場を笑いで包んでシアワセにする。
それに比べて、私の前に座っていた日本人の新婚さん(風)カップル。
女の子の方が特に怖がっていた。
私を頭の変な人だとでも思ったのだろう。
怪訝な表情でこちらをちらちら振り返り彼にヒソヒソ話しかけていた。

ふふふ....(笑)

さて、この差はいったいなんだろう。

こういう差って、いったいどこから生まれるんだろう。

同じ状況に立たされた時、笑う人、怖がる人、いろいろいるのは、

なぜでしょう!?

^_^

ぐぅーと考え込む「天国にいちばん近い島」からの帰りみち.....

1964-2.jpg




ーおまけのおまけ びっくり情報ー

帰国後、イルデパンでお世話になったガイドさんからメール。
添付されていたのは、地元新聞。
なぜか、私と編集者のふたりが新聞に載っている......

なぜだあー?(爆)

(右が私。真ん中がガイドさん。左が編集者。
 記事の文中に私の名前が入ってるけど...なんて書いてあるのでしょうかっ?
 フランス語なのでさっぱりわかりません)

1964-3.jpg






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