嫌な人に遭遇。 間接的に。
直接的じゃなかったことが救いだ。
ゆうべ、あるご夫婦の家にお邪魔して、
大変美味しい手料理でおもてなしいただいた。
私は、人の家に遊びに行くと、
だいたい2時間くらいで飽きてしまい、少しづつ相手の話を聞かなくなり、
意識が勝手にどんどんひとりの宇宙になってしまい、
めちゃくちゃ失礼な人になってしまうんだけど、
昨日は違った。
とても心地よくて楽しくて、よかった。
いつまでも話していたいくらいで、
終電がなくなるまでその楽しい気分は続いた。
そんなことは滅多にないので、自分で驚いた。
今朝、目が覚た時、まだ楽しかったくらいだ。
なぜこんなにもいい気分なのだろう?と思う。
たぶん、「すてきなひと」たち、だったのだ。
ものすごくシンプルな結論だけど。
先の嫌な人に遭遇した時、思った。
人は、今の自分と同じレベルの人と引き合う、と言われるが
じゃあ今の私の中に、その「嫌な人」と同じものが隠れているんじゃないかと。
で、探した。
...あった。 驚く。
それはずっと過去の記憶からきたもので、もうとっくに忘れていたことだったけど。
思い出したのだ。
もう、その部分はいらない。 と強く決意して、意識をリセット。
新しい自分になった。
いつかその人も、自分の嫌な部分に気づいて、変化したらいいんじゃ...?
と思うけど、まあ、それは余計なお世話というもの。
さて。
この嫌な人と、ゆうべの素敵な人達。
私の目の前にリアルに現れたのはどちら?というと、
素敵な人達の方だから、ホントに心からよかったと思うよー。
縁があるのは素敵なほう、ということだからね。
嫌な人と直接逢うことになっちゃった場合は、人生要注意だ。
たぶんそれは、自分の道が間違ってる時だから。
至急移動しなければ。
今、私は大丈夫そうなので、なにより。
このまま、まっすぐ進もう。
人って、なんで好きな仲間といる時って、あんなにも幸せを感じるのだろうね。
不思議ね。 あの、あったかい感じ。
きっとね、嫌な人も嫌な世界の嫌な仲間達と嫌な世界を楽しんでいるのだろう。
だけど、その「嫌」な部分は、「私から見れば」という話。
私とは縁がないから、そんなふうにしか見えないんだろう。
えん。 て、ふしぎ。