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江ノ島 浄化ツアー

今日は、Yちゃんとふたりで江ノ島へ。

朝、東京駅まで歩いていって、
東海道線で藤沢まで。

途中、大船駅で目がまんまるに!
巨大な白い「なにか」が木立の中に出現。
それは、
観音像だった。
思わず手を合わせる。(いいものをみたー)

藤沢駅から江の電に乗って、上機嫌で江ノ島駅に到着。

そこで気づく。

待ち合わせ場所は、片瀬江ノ島駅だった....。
間違えました。なぜだろう?
小田急線で行くべきだった。

あら...と思いながら、てくてく歩いて移動。
可愛い道で、こじんまり静かで、江の電もよかったし(初めて乗った)、
まあこれもよし、と思いながら。

片瀬江ノ島に到着して、Yちゃんに電話。
「いまどこ?」と尋ねると、
どうやら藤沢で電車が止まってしまっているらしい。
「すぐそこで降りて、江の電で来て」とお願いする。
その後無事合流。

橋を渡っていざ江ノ島へ!
わーい。
二年ぶりです。
弁天様にお参りしたあと、
散歩がてら歩いて洞窟を目指す。

途中で奇跡の林檎を一緒に食べた。
(おやつに持っていったのです)
そして!
あの、みるくどうふ!
今日はごま風味をいただきました!

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洞窟は、やっぱりロウソクが素敵。
何度行っても、あの入り口にいるロウソクを渡す係の人が、
暗闇を照らす天使に見える。

ロウソクをもらって、ずんずん奥へ進む。

前回は気づかなかったのか、無かったのか、
今回驚いたのは洞窟なのに植物がのびていたこと。
太陽の光りが届かないのに、なぜ?
ライトの明かりで?
光るものならなんでも感知してのびていけるのだろうか?
強いなあ。
あんなにパワフルなんだもの、
植物(野菜とか)が、私達の身体を助けるはずだよなあと
しみじみ思う。

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洞窟を出て、岩場へ移動。
今日の海は凪いでいて、太陽光が優しく降り注いで、
とても穏やかでいい気持ち。
浄化だー
と思い、波打ち際に立っていたら、大波がやってきて....

....頭から被った。 ざっぶ~んと。

前髪から海水がぽたぽた垂れてきて、
口に入ったらすごくしょっぱくて、
笑った。

すごい。浄化だ。 丸ごと大洗浄!(笑)ありがとうございます。

靴と靴下も脱いで、裸足を水たまりに浸した。

気持ちいい!
持って行った水晶玉も浸した。

それから、
お願いごとがあったので、
岩場に座って瞑想をした。

太陽の光りが真正面から私を照らしている。
目前の海では照り返しのきらきらが眩しい。

ここは、光りのなか。

ある人を思い浮かべ、

この風の速度が、
この波の音が、
この光りの熱が、

まっすぐ届きますように、と。

次の新しい一歩を正しい方向へ踏み出せますように、と。

祈った。

深く、深く、祈った。

ふと振り返ったら、
遠くでYちゃんも静かに目を閉じて座っているのが見えた。
それがあまりにも清らかで崇高な感じで、
まるでマリア様みたいだったので、
ちょっと驚く。
人間じゃないみたいだった。
想いを馳せ、祈る時、
きっと人は誰でもあんなふうになるんだなあと思う。
いいものをみた。


都内に戻って、パワーストーンショップへ。
そこでYちゃんにぴったり!なペンダントを発見。
見た瞬間すぐにわかった。
彼女の方角はこっちだ!と。
聞けばなんとグラストンベリーで制作されたものとのこと!
わあ!
私が行きたい場所のひとつ!
あれは....
魔法の道具だな。
細工のすべてに呪文がかけてあるのがわかる。
私も欲しいけど。
あれはたぶん彼女のためのものだろう。
さて、
Yちゃんは買うかな?あれ。 ぷぷぷっ^^たのしみー。
けっこうなお値段のする品物なのですが、私にしたら.....
飛び込めっ!
という思いだ。

なぜならば、

彼女の行く手を思うと、あれが、
道具として彼女を必ず助けるはずだということがわかるから。


今日はなんだかほんとうにとてもいい日だった。
私は今とても満たされている気分。
これからゆっくりお風呂に入って、
ぐっすり眠って、
また明日からたくさんのことを頑張ろうと思う。

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