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秋の気配 近づく足音

今朝メールボックスを見てびっくり。
件名が、
「キノコ・きのこ・茸!!」
メールの内容は....


        ----「今週お勧めの一皿」----

  ◆「たっぷりキノコと姫サザエのエスカルゴバター焼き」

    フランス産ジロール茸をはじめ、
    国産の茸をふんだんに使った一皿。

    さしずめ「小さい秋見つけた!!」と言ったところ。
    姫サザエのコクと一緒にお楽しみください。



などなど....。
いつもお知らせいただくレストランからのメールマガジン。
朝から笑った。

いったいどうなっているのか。....キノコ。

....食べにいくか?(笑)



ガーデンはそろそろ薔薇たちが一斉に秋の蕾をつけ始めたところ。

ミントはますますジャングル。

カモミールは枯れました。
ジャーマンも。ローマンも。両方。
なにかこの場所が嫌いだったのでしょう。

ずっと具合いの悪そうなフルーツセージは、
それでも枯れずにいるのが不思議。

あとはみんな元気。

鷹の爪が順番に真っ赤になっていくので、食べてみることに。
師匠は「ほんとうにからいのか~?」なんつってる。
私が育てたから信用できないのか。
なんて失礼な。
辛いに決まってるでしょ。とうがらしなんだから。
で、
パスタに入れてみました。
細かく刻んで。
ちゃんと辛くて美味しかったです!

1853-1.jpg

1853-2.jpg



さあ、これから秋が深まり、
ガーデンはどうなっていくのか。とても楽しみ。
私は特に冬が楽しみ。
みんな枯れて死ぬのか。
いやいや...
それは表面上そう見えるだけ。
枯れたように見えても死ぬのとは違うのだろう。
人間の死も同じことだろうな。
本当は死なない。誰も死なない。
ここから消えたように見えるだけだ。
そういうことが本当にわかると、
人が死んでも、
悲しいだけで苦しくはならないだろう。
悲しむのは仕方ない。
会えなくなって触れなくなって、
それはやっぱり寂しいことだもの。

この冬、
私はとても大切なことを目撃する予感。
庭から、「死」について、教わるのだ。








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