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魔法書計画

「魔法使いの弟子」.......第一回目打ち合わせをしました。
おのせちゃんとイメージを伝え合って...
楽しい時間だった。
夕方から私が今年つくった果実酒を一緒に飲みました。
(今年もすごーく美味しくできたのです!)

本は....
ふたりの意見が一致しているのは、
「まるでそんな重要な本とはわからないように」作ろうということ。

「聖人は、ごく普通の人に見えることから聖人だとわかる」
という言葉があります。

私の作る本もこのようにありたいと願います。

読者から寄せられるイメージは、
「豪華本」「重厚な魔術書」みたいなものがこれまで多かったのですが、
私はそれを鮮やかに裏切ることになると思います。
とても小さな本を創りたいのです。
旅にも持ってゆけるような。
...となると、
たった一冊では完結できそうにもないね、ということになり、
どうやら「魔法使いの弟子」本は、シリーズ化しそうです。



さて、キノコ...
ある人から
「キノコが生えると私も怖い。
 それはきっと、「停滞の象徴」だから ?
 「ずっとそこを顧みなかった」から ?
 危機感に駆られて、そこに風を送ったり、
 手を突っ込んできれいにしたりして、
 彼らに去ってもらい、
 気がつくと、そこは、前より生き生きしていたりする」
というようなメールが届きました。

ふうむ...

でも今回のことはこれとは全く違うなと直感する。
私の感じた「恐怖」は、
後悔や内省といった種類の思いとは違ったものだ。

私は毎日毎日ガーデンを観察している。
朝に昼に夕にと。
水をやったり、
枯れた葉っぱを取り除いたり、
蕾を摘んだり、
匂いを嗅いだり、

なのに!

突然やってきたのです!いきなり。
見た時はもう大きかったんです!

めちゃ怖くないですかー?

私は実感した。
人間て、
本当に恐怖を感じる時って声が出ない。
そして、目を...
見開く。
大きく大きく、お笑い芸人の鳥居みゆきのような目になる。

今朝は何事もなかったように平和なガーデン。
キノコが出現した鉢の薔薇も元気にしています。

キノコは昨日あれからあっという間に枯れてしまい、
しわしわになって、
去っていった....






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