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まもなく新月です

どしゃぶりの雨が続いています。
何か強い力が働く時には、決まって、
この後の「変化」を知らせるサインがやってきている証拠。
私は、流れに乗ろうと思います。

イメージは...

サーフィンの波乗り。

抵抗すると溺れるけれど、
乗れば自力で泳ぐよりも早く岸に辿り着く。


「魔法使いの弟子」のSooK連載が昨日で無事終了しました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
終了に伴い、カヴンのメンバーからも何人か、
“秘密の場所”に素晴らしいコメントが寄せられました。

『「魔法使いの弟子のおしまい」を1行1行
 うなづきながら読みました。
 特に、「沈黙し実践する」のところ。
 実践、これですね、本当に。
 突然の連載のおしまいを
 こんなに光に満ちたカタチで締めくくる苺さんって
 ほんとうに素敵です!
 あらためて、どこまでもついて行こうと決めました』

『vol.50 !あっぱれ。
 分厚く重い扉をギィィィィっと閉じ、鍵をかける絵が浮かびました。
 後半どんどんスピードアップしてギアチェンジ。
 素敵な時間を、濃く深く共有できたことに心から感謝いたします。
 苺さん、ありがとうございます☆  SooK、ありがとう!
 東京地方、今夜もまた雷が轟いて。  いざ、新しいステージへ』

『毎日を人生を楽しみます!
 苺さん、sookのスタッフの皆様ありがとうございました。
 魔女 悪と呼ばれしもの・・
 ぐっときました。
 (中略)
 平凡な毎日を魔法でより素晴らしいものに。
 新たな感性。新たな見方。
 世界の広がり。
 本の完成を心から、応援しています!』

『「魔法使いの弟子」、サナギから蝶になるように、
 何度も変化し、それを目の当たりにできたこと、感謝します。
 すでに本の重みを手に感じられるようです』





おのせちゃんに、
「この日に打ち合わせがしたい」とメール。
いつもはすぐ返信してくる人なのになぜかいつまでたっても返事がこない。
「届いてますかー?」と再送したら、

.....実は悩んでいたらしい。

なにを?って。
私が指定した日は、偶然にも、
ご主人とたまのお休みで一緒に山へ登る予定を入れた日。
第一回目の「魔法使いの弟子」の本の打ち合わせなのに、
どうしよう...と。
悩んだらしい。
悩みすぎて返事ができなくなったらしい。

笑った。(笑) 真面目すぎる....

ものすごっ!長い、卒論のような事情説明のメールが届いた。
しかし何が書いてあるのか、さっぱりわからない。(笑)
言いづらそうにいろいろ遠回しに書くので余計にわからない。
でも。
心は伝わった。
おのせちゃん特有の、真摯な誠実な態度がメールの文面に溢れている。
後から、
「一晩たって、少し冷静になりました。どんどん話がずれていってましたね。
 お恥ずかしい・・・。メールを頂いて、私の顔は真っ赤です(笑)」
と返信がきたけれど、

「いいえ、恥ずかしがらなくてもいいと思います。
 なんというか....
 突っ走る情熱は大切です。
 だって、あなたの魂はアーティストだからです。
 (医者や弁護士じゃないんだから!)
 先にいただいたメールは、
 あなたが持つ特有の誠実さが伝わってくるものでした。
 私は、
 そういう目に見えないものを感じるチカラはあると
 自分で信じているので、
 言っている内容がいまいち伝わらなかったとしても、
 そういう部分で通じ合えていれば、
 私達の関係にはなんの問題もないと思うから」

と返した。
その後、何度かメールでやりとりして、
おのせちゃんは無事山へ行けることになり、
めでたく第一回目の打ち合わせの日も決まった。
これはとてもいい出だしだと感じる。
ふたりの信頼関係を今一度確かめるよい機会になったと思うし。
いい仕事は深い信頼関係からしか生まれない。
スタッフを信用していなければ、
いいものなどできるはずがない。

そして、

おのせちゃん、
「魔法使いの弟子」のイメージを持って、
山へ登る......
これはすごいでしょ。
自然の神様がサポートしてくれるよ。

今回のメールのやりとりの中で、
私が一番感動したおのせちゃんの言葉は、

「文字と写真の力を最大限に活かせるように、
 文字の間隔など、
 一文字一文字変えていくぐらい細かくやっていきたいと思います」

というところ。
これだけの前傾姿勢で勢いつけて、
ひとつのことに臨む高いテンションを持った人にはそうそう会えない。

おのせちゃんは宝だと思ったね。

彼女にデザインしてもらえる本は幸せだ。

この幸せが、

確実に、

必要とする人のもとへと届きますように。






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