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なつのいちご

旬くんの写真をセレクト。
この透明感はどこからくるんだろう?
首をかしげながらデータ作成。
笑った顔も、いいなあ。
旬くんは、無邪気に、
本当に可笑しそうに笑う。つられて私も笑う。
撮ってる時もつられたけれど、またつられた。
けらけら笑いながらパソコンに向かっていたら、
師匠が不思議そうに「どうした?」とのぞいてきた。
データ番号を書いて、編集者に、
「これが使えたらいいなあ」とメールしたけど。
どうだろう?
もう私の仕事はここまで。ここでおしまい。
あとは他のスタッフにおまかせ。
本が出来上がるまで楽しみに待っていよう。
と、そこへ、
アクチュール編集部から、小栗旬ポスターが届いた。
わあ!感動!うれしいっ
前号のアクチュール、本誌でぜひ使って欲しかったのに、
使われなくて残念だなあと思っていたカットだったから。
ポスターになって嬉しい。
この写真、旬くんの目が好き。 どこまでもどこまでも、
遠くを見通すような、あの瞳。
まっすぐに飛ばす、大切な、なにか。

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テレビを見ていたら、
こんな映像。

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イタリアでは、
苺の旬は初夏だと、知り合いのシェフから聞いたことがある。
いよいよ、日本もか。
アナウンサーが「夏の苺は」とか「夏の苺って」とか言ってる...
なつのいちご...それはおれのなまえだぜと思いながらテレビを見る。
夏野苺の時代が、....いよいよくるのかー!
と声に出して言ったら、ばん!と次のニュース画面。
こんな映像。

1829-4.jpg

ぶはははは(笑)ロータス!
世界はサインに満ちている。
よっしゃー!とガッツポーズ。
こういうことをただの偶然だとかこじつけだとか思う人は、
世界の秘密を知らない人。


今、東京のJR新宿駅構内で、(東口アルプス広場)
師匠の写真が広告パネルになって飾られている。
小学館のビーパルの仕事で撮ったもの。
写真、うまいなあ、と見入る。
画面の持つ力が全然違う。
私はまだまだだな!
小栗旬の写真がいいのは当たり前。小栗旬がいいので。
でも師匠は素人を撮ってもこの輝きが出せる。
自分自身が輝いているからだろう。
私も、自分の輝きを被写体に移し放つことができれば...

もっともっと内面の輝きが増すよう、精進して頑張りたい。

自分を、頑張りたい。


1829-5.jpg

1829-6.jpg

1829-7.jpg
(パネル写真と、その前に立つ師匠)





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