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ガーデンのこと

キッチンハーブ計画は失敗に終わりました...
我が家のキッチンには、大きな窓があるのですが、
開閉式ではないので、光りは入りますが風が入りません。
光りが入るといっても直射日光は、西日が少し程度。
そのことが最大の原因だと思われますが、
まず、スィートバジルが枯れました。
その後、続けて
ラベンダーが枯れました。
ベランダのラベンダーはぐいぐい育って花も咲いて、
いい調子なのに。

ミントもローズマリーも調子が悪くなってきたところで、
こりゃいかん、なんとかしなければと思い...
すべて外へ出しました。
そうしたら、みるみるまに復活し、すくすく育ち始めました。

植物が育つには、
風と土と太陽の光と水が揃ってないとダメなんだということを
身を持って学びました。
よっつのスピリット... 風、土、火、水。
私は今、しみじみしているところ。

それと、私は
都会の空気で育てたものは食べれないと決めつけていましたが、
これもバカな思い違いじゃないかしら?と気づきました。
たとえば、
北海道の田舎で暮らす人が、ある日、都会に出て来て
「うわー、こんなところで育てたもの食えるかー」
と言うのはありとして。
もともと都会で暮らす私がそんなこと言うのって...
どこかが変。
だって、
私は毎日毎日ここの空気を吸って生きているのです。
同じ空気の中で育ったものを口にできないって、
それって、どうだろう?
よく考えたら、日本橋といえども、
ここは幹線道路に面しているわけでもないし、
路地裏みたいなところに建っているビルだから、
そんなに神経質にならなくても...
それより、なにより、
すくすく育っていく植物たちのキラキラしているパワー。
この目の前の真実を信じようと思います。
witchgardenの植物たちは、
都会の大きな通りに面して植えられている植物たちの、
どこか煤けたような、ぐったりしたような、
葉の色も悪く、イメージは灰色...
みたいなのとは、まったく違うから。
ぱーん!と張ってるパワーを感じるのです。

さあっと見渡して...
食べれるものは、
鷹の爪。
オリーブ。
この前アトリエで安藤先生にいただいたスィートバジル。
やはりいただきものの苗で、プチトマト。
あとは、
基本的にハーブ類はなんでも、お茶にしたり、入浴に使用したり。
いろいろ活用できる。
琵琶とワイルドストロベリーは、ジャムを作ろう。
収穫したらよく洗って、火を通して食べれば、
なんの問題もなさそう。
(ワイルドストロベリーは、只今収穫まっさかり。
 毎朝小さな苺を摘み取っています。冷凍庫で保存しているので、
 たまったらジャムを煮ようと思います)

ということで、
これからは食べれるものもどんどん育ててみたいと思います。


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苺バザールについて。
私の誕生日の7/12にすべて完売しました。
皆さん、本当にどうもありがとうございました。
でもその時点で、まだお申し込みくださった方がたくさんいらしたので、
急遽、ルーシーのジュエリーを二点だけ追加しました。
一点はあっという間に売れてしまいました。
現在、最後の一点が残っています。
(天使とスワロフスキービーズの携帯ストラップ)
バザールは7/31までやると最初に決めたので、
これが残っている限りは受付をいたします。
この行き先が決定した時点でバザールは終了とさせていただきます。
もし7/31までに決まらなければ、
これはまだ私が大切に持っていることにします。

☆苺バザール☆

参加希望者は、
住所、氏名を明記のうえ、
info@ichigo-natsuno.comまでメールしてください。
受付は、本日7/1より、7/31(24:00)まで。
メールをいただいた方より、随時、詳細内容と、
写真を添付したメールをこちらから折り返しお送りいたします。
(画像データが大きいのでパソコンのメールアドレスからお願いします。
 文字化けなどで、価格や品物の説明が読めない方、
 画像がうまく見れない方は、お手数ですが再度御連絡ください)
品物の決定は先着順とさせていただきますのでご了承ください。
詳細は、7/1のエッセイをご参照ください。



(追記)
先ほどこのエッセイを発表した直後に、
最後のひとつの行き先が決まりました。
苺バザールは本日を持って早期終了いたします。
参加してくださったすべての皆様に深く感謝いたします。
ありがとうございました。
今回も思うこと多々あり...
それはまた次回のエッセイで。


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