ある人を想う。
今頃どのあたり?
旅をしているころ...
遠くのあそこまで行き着いて、
しっかりと、見たなら。
また戻っておいで。
ここで、待っているよ。
ずっとずっと、心は変わらない。
彼女のために引いたメディスンカード。
やってきたのは「ブルーヘロン」のスピリット。
ガイダンスは以下の通り。
この場から、彼女へ贈ります。
愛と共に。
『自己認識』
厳しい状況に置かれた自分が、
何を感じ何を思ったとしても、
目を逸らさないで、
そのすべてを、みつめなさい。
直感に従って、ひるまず自己実現の旅を始めなさい。
水の世界(感情)に飛び込んで、
偽りのない気持ちを感じなさい。
本当の自分の姿から逃げないで自己認識できるよう、
内面の旅をする技を磨きなさい。
尊大になったり、自分を卑下したり、
憐れんだりしていては、眠っている能力を発見できない。
目の前にある絶好のチャンスもあなたの目には映らない。
どうなりたい?
どこを?なにを?変えたい?
冷静にみつめなさい。
自らの責任を認める勇気がない時、人は、
「あの人の所為」や「世間の所為」にする。
それをしているなら、責めるべき敵は、
実はあなたの中にいる。
自己を省みなさい。
あなたがとった行動、動機、感情、夢、目的、長所、短所、
これらを誤摩化さずに検証しなさい。
明確な目的意識を持ち、
自分を信じて道を進むためにはどうしたらいいのか...
内にある「感情」の深い縁へ思い切ってダイブできるだろうか。
そこであなたの魂は、
何をするために生まれてきたのかを発見するだろう。
水中を急降下するあなたの耳元で囁く、天使の声を聴きなさい。
もっと深く、
もっと深く、
魂の本質に触れるまで深く潜りなさい。
そして、
正しい道に乗っていることを信頼しなさい。
内面をみつめることが、自己批判にしか繋がらないと、
楽しいはずの発見は重荷に変わる。
自己批判の海に浸っていたり、
波の上を漂っているだけでは、
旅を完了するほど強くはなれない。
間違いを犯したからこそ学べた貴重なレッスンに感謝しなさい。
「変わりたい」という欲求だけでめくらめっぽに突き進んでも、
思ったほどは前には進めない。
批判的でかたくなで余裕のないまま水中めがけてダイブすると、
水面でしたたかに打ちのめされる。
深く潜ること、けれど、時には息継ぎが必要なことを、
忘れてはならない。
それができるなら、
再び水面に現れた時、あなたは、それまでのあなたではない。