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光り輝く満月の夜に

昨日は...

吹きつける風と雨。
朝はものすごい嵐だったのに。

夜にはぴか!と鏡のような月。
満月の女神がやってきました。

初めて、西を向いてベランダで瞑想しました。
快適すぎでした!
ルーンの声にびっくり。
いつもいつもびっくり。
あれは...
なぜすべてを見通せているのだろう?
不思議でならない、いつまでたっても。

西を向く、
ということは、
東を背にするということ...当たり前だけど。
これが重要なサインだった。

ガイダンスは、

    光りを追い求める時間は過ぎました。
    これからは
    光りが照らす方向へ、
    光りとともに進みなさい。
    あなた自身が光りとなり、やがて道を照らす時まで。


光りを背負うということ...
照らされる方向を向くということ...
光りの真ん中に入るということ...

私の人生はいつでも東向きだった。
光りに向かっていた。
これからは西向きの人生か。
照らされた場所を見るのか。
まったく真反対だな。

そして、

西を守ることの意味。 光りが帰る場所...

ひとつ、心の中に
今までみたこともないものが生まれたのを発見。
大切に育てよう。


カヴンのメンバーは、
ひとりは予測していた人。
もうひとりはまったく予測していなかった人。
ふたりが月の輝きとともに新しく駆け込んできた。
メンバーは、11。
きた、この数字。
やっぱりいつものように、こんな時は。
この数字だよな、と思う。

全員揃ったところで
カヴンの名前を決めた。
カヴンは、
これまで何も魔法修行をしてこなかった人が、
どこかの遊戯倶楽部にでも入るようなノリで、
簡単に入れるものではない、というのが本当。
けれど、
ひとつみつけた、古い文献。
たったひとつの流派において、
それが可能だということがわかった。

道は、あるのだ....

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