高速で運転をしている時、
一番緊張するのは車線変更する瞬間。
スピードをさらに上げるなんて簡単。
アクセルを踏むだけでいい。
スピードを落とすのも簡単。
ブレーキを踏むだけでいい。
車線変更は緊張する。
同時にいろいろなことを確認して、
素早い判断力が必要。
どうしようか、なんて少しでも気を取られていたら
命取りになることも。
前方に障害物を発見したら瞬時に避ける。
車線を変更した後は、後方を確認しつつ、
もう一度アクセルを踏み直し、さらに加速するのみ!
私は私のスピードでいく。
私のスピードについてこれる人とだけ、並走したい。
また、
目的地が同じであるということも重要なこと。
一時、一緒に走っても、
分岐点に到着し、そこから先の目指す方向が違うなら、
手を振って別れよう!
窓全開で、ありがとうとさよならを言いたい。
目の前の道がいつまでものんびり続くとでも思っていたら、
そんなの大間違いだ。
いつ別れ道がやってくるかわからない。
だからこそ、
いつでも感謝を忘れてはいけない。
あの声が聴こえることを。
あのひとが居てくれることを。
当たり前だと思っていてはいけない。
突然の変化はいつだって自分が招くもの。
呼びもしないものが勝手に向こうからやってくることなどない。
自分の判断の誤りにより、せっかく手にした宝を、
指の隙間から取りこぼすことだってあるのだということを、
私達は覚えておくべきなのだ、常に、常に。
心して、生きるべきなのだ。