SooKCAFEは今月いっぱいでおしまい。
「魔法使いの弟子」は続きますが、
一般の方からのコメント受付は
リニューアル後の6/1までお休みになります。
でも、
SooKCAFEのサロンでせっかくできた小さな輪を
くずしたくないという思いを持ったいちらーたちが
独自に新しいサロンを作りました。
現在参加メンバーは15名。
魔女のカヴンのような、小さな組織が生まれました。
最終的に20名くらいに収まるのが理想的。
カヴンはだいたい12〜3名で構成されますが、
それ以上増えると分裂して、
また新しいリーダーが新しいカヴンを作るのです。
けしてひとつのグループが大きくなることはありません。
それはなぜか。
「魔法使いの弟子」の読者なら徐々に理解していくと思います。
カヴンは宗教組織ではないし、
丁寧に教えを実践していくことが大切で、
お互いの深いコミュニケイトが必要です。
ひとりが大人数をみるのは不可能なため、
自然と小さな輪をいくつも生み出す方法で、
魔法は語り継がれることになったのだと思います。
私はこれまで、どこのカヴンに入ろうと思ったこともないし、
もちろん自分で作ろうとも思いませんでした。
けれど、
今回とても自然な流れでできた小さな輪が、
まるでカヴンそのものだと気づいて驚いています。
「魔法使いの弟子」を読んだ一部のいちらーが、
運気上昇の連鎖反応を起こしています。
この小さな竜巻は、やがて大きな渦となり、
それぞれが、それぞれの立ち位置で、
今後社会によい影響を齎すようになるといいなと思っています。
この連鎖反応は、とてもパワフルで、
私は時々、
みんなのコメントを読んで涙します。
心から、素晴らしいなあ、と思って。
何かたいそうな言葉を使ってきちんとした文章を書く訳じゃなく、
魂の叫びみたいな... 本気の、...パッと思わず口をついて出たような、
真正直な言葉に心揺さぶられます。
奇麗に言葉を組み立てて知ったかぶりするような人には何も感じないけれど、
無垢な一言にはいつもハッとさせられます。
じっと静かに
私のエッセイや「魔法使いの弟子」を
読み続けてくださっている読者の方々に深い感謝を捧げます。
これからも見守ってください。よろしくお願いします。
でも。
これを機に実際にアクションを起こそうと思っている人がいたら、どうぞ、
新しい扉をノックしてみてください。
カヴンの椅子はまだ少し空いています。
仲間はきっと「あなた」が来たことをすぐに察知するでしょう。
もちろん「覚悟」は必要です。
途中で諦めたり投げ出したりしないと、
あなたがまずは自分に約束するというのなら...
仲間はみんな手を差し伸べて、あなたを歓迎すると思います。
☆次回の「魔法使いの弟子」vol.11は、3/19アップ予定です☆