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風が吹くとき

昨日から今朝にかけて
いいものを見た。

突然のSooKCAFE閉鎖のお知らせで、いちらーは右往左往。
私もちょいとビビりました。
詳しいことを先に知らされてなかったので、
「魔法使いの弟子」も一緒に終わるのかと思った。
またかよ~?
って感じ。(笑)
慌てて編集長に電話して訳を聞いてみたら、
なんだ、心配することはひとつもなかった。

急いでSooKの秘密メモノートで詳細を発表。
皆も落ち着きを取り戻したのでよかった。

で、
どうする?これから?
という段になって。
もちろん今後のことは私と編集部で話し合って決めていくんだけど、
来週、打ち合わせがある。
そこで今後のだいたいの方向は決まると思う。
「魔法使いの弟子」は、SooK内でもかなり独特な動きをしていて、
それは私が書く文章だけではなく、
それに反応する読者の心の作用が面白いのだと編集長も言っている。
だから、リニューアル後も
「魔法使いの弟子」活動はそのまま残したいと言ってくれているのだ。
この計らいには感激した。
私と一部のいちらー達が今試みている実験的な活動は、
わからない人にとっては「なに?あれ?」で終わってしまうようなことなので。
いや、
わかるわからないで言ったら、編集長もわからないらしい。(笑)
それでも私には言う、
「いちごちゃん、もっと暴れちゃっていいから。自由に。好きに。書いて」と。
いちらーからのコメントも楽しく、時には感激しながら読んでいる、と。
これは、幸せな、
とても嬉しいことだと、私は感じる。
今、皆で作っているものを、大切にしてもらっている感覚がある。

SooKCAFEのサロンが消滅し、それに代わる場所をどうするか、
小学館が動く前に、
いちらーの中で、パッといち早く動いた人がいた。
その動きが鮮やかで、きっと惚れた人も多いはず。
あれは、
あの動きは、
風の働きそのもの。
そう、その人の名前は「風」という文字から始まる。
素敵な人だ。
私が和歌山の個展のことで問題事に巻き込まれた時、
ジャンヌダルクのDVDと、
「明るい方へ 信じる方へ」と書いてあるメッセージカードをくれた人。
あれから私はずっと彼女を頼りにしていると思う。
心のどこかで、いつもいつも。

私を助けてくれる人。

またひとつ、助けてもらった。

小学館と連動できるか、リンクはどうか、システムは使いやすいか、
いろいろ検討しなければならない問題があるので、
すぐに結論は出せないけれど、
彼女はたった数時間で「テスト的につくってみました」と言って、
外部に新しいコミュニティサロンをひとつ作ってしまった。
そこにあれよあれよという間にいちらー達が登録してきて、(私もしてみた)
笑った。凄くて。パワーが。みんなの。
なんじゃ?ありゃ?(笑)
閉鎖の発表後、
一瞬動揺したものの、みんな動きが速い。
あの見切りの付け方は感動的ですらある。
頼もしいったらありゃしない。
伊達に「魔法修行したいんです」って言ってるわけじゃあないんだな。
根性座ってるよ、みんな!

もはや、ファンという域を超えている。
SooKCAFEの「魔法使いの弟子」サロンに参加していた人達は、
みんな私の同志だ。

私もいざという時はみんなを助けたい。
どんなふうにできるだろう?

...と考えたところで、答えはひとつ。
本を出すこと。
自分の作品を創り続けること。
これしかないね。
恩返しは、この方法でしか、ごめん、できない。
きっとそれでいいと思ってくれる人だけが、
今私のすぐ近くを守ってくれているんだと思う。


とにかく、3/31でひとつの形が終わり、
来月から新しい場所で新しいことが始まる。
それにともない、mixiでの活動の仕方にも変化をつけることにした。
まずマイミクの数を一度、極端に減らそうと思う。
読者やファンの人との交流の場は、SooKを中心にしていきたいので。
mixiでは今までマイミクしていた人も、私を応援してくださるなら、
「なつのいちご」コミュニティの方へ移動していただけると大変嬉しい。
これからリニューアルするSooK「魔法使いの弟子」のコミュニティにも
ぜひ参加してもらいたい。






リアルな私は内へ内へこもり、
「夏野苺」は外へ外へといく。

そんなふうに、していきたい。

リアルな世界では、
華やかな場所や社交的な場所が好きではないので、
友人も少なく、
こじんまりと暮らしていきたい。
でも、
「夏野苺」としての活動は、
ますます、ますます、大きく派手に! ぐいぐい進んでいきたい。


さあ。明日は、新月。







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