自分の中で「よし!」ということになったので、
絵を描く道具を買いに行った。
表参道のクレヨンハウスまで。
久しぶりに行ったけど、ここはすごい好きな場所。
ちょっと必要なものを買ってすぐに帰ろうと思ってたのに、
全然そんなわけにはいかなかった。
気付いたら2時間も経ってて焦る。
次の予定に間に合うかどきどきした。
今すぐ必要じゃないものも買ってしまいました。それは...
ドイツ製の押し花作り器。すごーい可愛いイラストが気に入って。
今まではぶあつい本とか、電話帳を使っていたんだけど。
これで作品を創ろう!
慌てて会計を済ませて、帰り際、店内で、ちらっと目に入った本。
「クーヨン別冊7月増刊号 シュタイナーの子育て」
パッと、同時にふたりのいちらーが浮かぶ。
ひとりは会ったことある人。
個展にも人形展にも来てくれて、
ついこの前、美味しい手作りお菓子を送ってくれた。
もうすぐ三人目の赤ちゃんが生まれる。
もうひとりは、まだ会ったことないけれど。二児の母。
このふたりは今絶対読むべき、と直感。
1500円。一般書店で売られているかどうか?
それに7月号って?去年の本かな?
急いでいたから確かめられなかった。
天使にこの本をふたりの手元まで届けて!と祈りながら駅まで走る。
なぜそんなに急いでいたかというと、試写の時間が迫っていたから。
仕事関係で、試写のお知らせをよくいただく。
ぴんときたものや、知り合いの役者さんが出演していると観に行く。
今回は「受験のシンデレラ」という作品。
豊原功輔くんが出てます。
キネマ旬報でお仕事したご縁で、その後も何度か。
仕事以外でも、一緒に呑みに行ったり、
ライブに招待していただいたりしたこともあって、
最近は会ってないけど私の中ではずっと注目の人。
映画の後半、
あ〜そうそう、その顔!そこだなあ私がコノヒトを好きなのは!
というところがあって。
彼の素敵なところをたくさん思い出す。
観れてよかった。