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私の食事考

...というタイトルで、先日
SooKCAFEの「いちごはん」に記事を書きました。

これまで私は、
食事の摂り方については自分の身体を実験台に、
ぴんとくる中を自由に泳いできました。
やってみたけど失敗だった、とか
どうかな、と思いつつ食べてみたら意外とよかった、とか。
いいと思い続けてきたけれどここにきて急に変わったとか。
いろいろその時々で変化するのが面白い。
自分の内面の変化と食べるものの変化は比例する印象を持っています。
私は、健康ということにとても興味がありますが、
健康オタクではないので、しゃら〜っと気楽にいろいろ試したいです。
ストイックに食事制限することは一生ないと思います。
興味深いのは、
瞑想を始めた時から、極端に食の好みが変わったこと。
砂糖とアルコールと乳製品が減りました。あと、肉も。
とても自然に、です。
ある日、ドリーン博士の本を読んでいたら、
「天使と交信したいなら、刺激物や添加物は絶対摂らないこと。
 乳製品や肉、魚もダメです」
と書いてあるのを発見しました。
なるほど〜
と深く納得したのを覚えています。
ただ、ドリーン博士はとても厳格にそれを禁じていましたが、
私はすっかりすべてをやめる気はしなかったので、
食べたいと感じる時は、楽しく食べていました。

さっき、シュタイナーの書いた本を読んでいたら、
「超感覚的世界との交流を保ちたいなら、乳製品を摂るべき」
と書いてあるのを発見しました。
肉や魚を食べる「必要性」が生じてくるのは「どんな時か」
ということも書いてあって、
う〜む、なるほど〜
と唸る私。(まったくその通りだと感じたので!)

たいせつなのは、

どちらの言うことが正しいか否か、ではないと思います。
私という個人が、
それぞれのタイミングで、それぞれの言葉を発見した、ということ。
しかるべきタイミングで、しかるべき言葉を発見した、ということ。
自分の疑問を心に留めておけば、必ずやその答えに行きあたります。

ドリーン博士とシュタイナー、
ふたりの見解から私が出した、個人的なひとまずの結論としては、
食物から受ける影響はとても複雑で、その作用は、
非常に個体差のある微妙なものなのではないかということ。
同じものを食べても、
ひとりにとっての「正解」が、
他のひとりにとっては「不正解」にも成り得るということ。
だから、
自分の身体は自分で責任を持って、
一生付き合っていくしかないと思うのです。
他の人の意見を参考にすることはできても、
100%手本として模倣しすぎてしまうと、思わぬ落とし穴にハマりそう。
いつでも自分を知る、ということが一番重要だなと思います。

とにかく食事は楽しむこと!
私はそのことを忘れずに、今日もぱくぱく美味しいものを食べるのです...

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