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アトリエ計画

福井の山の中にアトリエができたのはよかった。
でも。
もっと近くにパッと行けるそんなような部屋を。
と思っていたら。
実家はどぉ?
と思いつき、苺ママに相談したら「いいわよ」という回答だったので、
さっそく実行。
なんでも新しいことを始める前は「場を整える」ことから始めなきゃ!
ってことで、まずは、掃除。
もう使わなくなった物とか、着なくなった服とか、
どんどんどんどん捨て作戦。

と こ ろ が

うんと言わない人がいる。 苺ママ。
「だってモノはいいのよん」なんつってる。
どうやら「もったいない病」にかかっている様子。
騙して旅行にでも行ってもらい、
その隙に全部捨ててしまうという荒手もあるが、
ぶはははは(笑)
ここはなんとか話し合って穏便に済ませたい...
妹にも協力してもらい、とにかく家の中をすっきりさせたい。
私は、関係ないものが目の端に映るというだけで大変なストレスになる。
好きなものだけ見ていたい。
アトリエを作ったとなると、実家に行く回数も増えるだろうから、
この機会に家全体の環境を美しく整えたいのでした。

服、捨ててね
と繰り返す私に、ぶつぶつ抵抗し続ける苺ママ。
「じゃ、捨てないで、お友達にでも差し上げたら?」と言ったら
「もう流行遅れの、みっともないものなんて、あげられないわ」
と答えたので(しめた!)と思い、
「あら?そんなみっともないものとっておくって変なんじゃ?」
と続けたら、
ぷーっ!と吹き出し爆笑するママちゃん。
「わかりましたー捨てます捨てます」と
とうとう約束してくれた!

妹にいろいろ調べてもらって、どこか、
寄付とかバザーとか...
できるようなところにあげられればいいんだけどな。
きっと「捨てる」というところが辛いのだろうから。
ま、気持ちはわかる。
それに苺ママは、どの洋服も大事に奇麗に着ているので、
昔のものもとてもいい状態で残っているので、なおさら、でしょう。

とにかくすべてがいい方向へいきますように。


「魔法使いの弟子」vol.2、
原稿を鼻歌まじりのいい気分でデザイナー氏に渡したまではよかったけれど。
字数オーバーで返ってきた... (泣)
そっか。
もうネット上のフォーマットが決まっていて、
これまでのブログ形式とは違うので、簡単に融通はきかないのか。
いっしゅん、しょんぼり。だけど、
編集長と相談の結果、規定のなかで書く、ということにしました。
私は、このエッセイでもなんでも、文章って
なんとなく感覚で、ぱーっと書いてしまうので、字数が、なんて気にしたことありませんでした。
でも、
決まった大きさの中に自分の想いを入れていくって、ちょっといい訓練かも。
なんの訓練になるか、今はまだわからないけれど。
心が、そう言っている。
やってみよう。
で、出来上がった。 vol.2も。 vol.3も。 すらすらと。

決めれば早い。なんでも。
決めることさえできれば。
あとは、やるだけだから。









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