
知り合いの人の個展のお手伝いに行った。
オープニングパーティの準備を頼まれて、
もう一人の人とふたりでせっせせっせと...
のはずが、 .....自分で驚く。
今年の初め、親知らずを抜いた時から
二ヶ月ほどあまり人に会わず仕事もせずにいた影響だろうか?
普通のことがますますできなくなっている自分にびっくり。
言われたことを守る、ということがこんなにも苦痛に感じるなんて。
相手の言葉が頭に入ってこない。
脳の病気だろうか。
自発的に興味ある方へ動く以外は、もう無理なようだ。
人の手伝いはもうやめようと思う。
かえって迷惑をかけそうで、怖い。
昨日は、すでに引き受けてしまったことだったから、
パーティが盛況になってきたところで逃げちゃおうかと思いつつも、
それはやめて、
最後までお手伝いしました。 とても苦しかったけど。
もうあんな苦しい思いは、二度といやだ。
...と、ここまで書いてふと気づいたけれど。
大好きな人のためなら、手伝いも楽しんでできそうな気がする。
きっと、
義理とか、そんな感じの浅い付き合いのなかでやったりすると
うまくいかないんだろうなと思う。
何が普通だとか、そういうことよりも、
「ほんとうのこと」の中でしか自由に動けない自分を発見、て感じだ。
それにしても、もうひとりの人は、
背中に軽やかな羽でも生えてるかのように、ぱきぱきとお手伝いしていた。
まるでそれが職業のように。 えらい。
私はあんなふうにはとてもじゃないけど、
死んでもできない。