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2007.6.15 新月

快晴の、雲ひとつない青空の東京からです。

みなさん、おはようございます!

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昨日の新月の瞑想では、
久しぶりに涙がポロポロこぼれました。
心洗われるガイダンスが飛んできたので。
ひとつの言葉も漏らさず、すべて大切に、
秘密ノートに書きとりました。
目を閉じて、静かに座り、
自分の心の奥深くへ分け入っていくという営みは、
不思議であり、本当に尊いことだなあと感じます。

私の最近のマイブームは、
昇る朝陽を眺めて一日の無事をお祈りすること...
昔、私はけっこう遅寝、遅起き人間でした。
仕事柄不規則でもあるし。
ところが。
なぜか6/1からきっぱり、決定的に、何かが、
まったく変わってしまいました。
それまでも
だんだん起きる時間が早くなってきたなあ、
とは思ってたけど。

考え直してみると、部屋の掃除がキーだったと思います...

早起きと同時に、心が変化してきました。
心の変化にともない、食生活も変化してきました。
食べる種類が変わってきたのです...
私はどうも「なりたい身体」があって、
それに近づこうとしているみたい。
人生の目標や自分のいる位置は、
その時々で変化していきます。
その瞬間、瞬間で、自分が欲するものが変わっていくのは
自然のことでしょう。
自分の心の声を聴いて、(よぉく聴いて)
なりたい自分に、新しい自分に、
どんどんなっていこうと思います。
食生活の改善は、
新しい自分をつくるためにはどうしても必要なこと。
正しい食事は、
少しくらい多めに食べてもけして太りません。
逆に、どんどん痩せていくくらいです。
(身体が元気になって、活動的になっていくからかもしれないですね)

私は、今まで近所のスーパーか、青山のナチュラルハウスまで行って
野菜を買っていました。
青山から電車で日本橋まで持って帰ってくるのは、
ちょっといろいろ不便。
かといって、近所のスーパーの野菜は、味がしない...
で。
宅配システムの、無農薬野菜を始めてみようかと考え中。
パンフレット取り寄せたら、なかなか良さそうなので、まずはお試し。


さて!今日は、
私がとてもとても大切にしている本を三冊紹介します。
全部食べ物に関する本です。

「セルフヒーリングクックブック」
もう10年くらい前に本屋で偶然みつけました。
今でも手に入ると思います。
表紙も中のイラストもレシピの紹介の仕方も
すべてが可愛い本。(それにとてもシンプル!)
マクロバイオティックを基本としている内容ですが、
あんまり可愛らしいので
難しく感じず、楽しんで実践できます。(私は)
身体や心の状態に合わせて、
もしくは
自分の理想に近づくために!
今なにを食べたらいいか、いろいろ紹介されています。
一食の献立だけではなく、
食生活の改善という視点を非常にわかりやすく説明していて、
なによりも自分の「ムード」を大切にしていくということを
一番に考えて書いてある本です。
この手の本はきっとたくさん出ていると思いますが、
私はもう、人生これ一冊で充分。
この本は料理本を超えた哲学書だと思います。
別に実際に料理しなくても、読むだけでお薦めです。

OLの頃、コンビニ弁当、ファミレスご飯が、大好きだった私。
この本に出逢って、
最初は読むだけ、それからちょっとずつ実践、
長い時間かけて少しずつ食生活を変えてきました。
そしたら
人生が変わっちゃいました。

食べるものが変わると、運気が変わるのです。

私はこの本のなかに出てくる食事やおやつをよく作ります。
外国の本なので、
日本では簡単に手に入らない材料も出てきますが、
そこは自分流にアレンジ。
「ここはどうしよう」と考えるのもまた、楽しいものです。

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二冊目はスープの本です。
これは、別名(←私が勝手につけた)ダイエット本でもあります!
たくさん食べても、ひゅーっと痩せますよ。
スープ本もけっこうたくさん出てると思いますが、
私は、人生これ一冊で。(笑)
どのページめくって何作っても美味しい。(それにとっても簡単!)
スープは、食事の時に水分がたくさん取れるので、
美容にも健康にもいいのでした...。
みょうちくりんなダイエット食品試すなら、
この一冊を!お薦めいたします!
私は、
この本のスープがあまりにも美味しくていっぱい食べたいので、
他のおかずやご飯は食べずに、スープ一品だけを夕食に、とか、
よくあります。
夜は寝るだけだし、胃にも優しいスープディナーはいいですよ。
で、本の写真...  ごめんなさい。
カバー、捨てたのでした... 
(カバーより、本自体の水色が綺麗だったので。裸にしちゃったの)
タイトルは「ヘルシースープが飲みたい」パルコ出版 渡辺あきこ著

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三冊目は「おそうざい十二ケ月」という本。
昭和30年代に書かれた本です...(私が持っているのは平成改訂版)
実は、正直、この本、購入の決め手はどこだったかというと... 
装丁でした。
とても好きな感じだったのです。
中は...ものすごーっ!レトロです!
レシピページの写真が白黒で、どのご飯もみんなまずそうに見えます。
それを見たら余計好きになって、買いました。(笑)
昭和な感じです。平成の匂いはしません。
昔臭さが、もうたまらなく可愛いです!
とても古ぼけた感じがとても好きです。
でも役にたつお料理がたくさん紹介されています。
和食が基本です。
このしぶい本、一冊いかがでしょうか?皆様のお手元にも。^^

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