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voice

私の耳が痛くなるような忠告をしてくれる仲間はたくさんいる。
私はいつでも人の話を聞く耳は持っている。
けれど。
私がいつでもその忠告通りに動くかというと
話は別だ。
もしも「忠告をきく」ということが
「人の言うなりに動く」ということと、同義語だとしたならば。
私は
ほとんど人の忠告には耳を傾けないことになる。
が、しかし。
一点、マチルダの言葉だけは
私の一番奥深くまで一瞬で到達するから不思議だ。
(いや?声はそこから生まれているのか?)
マチルダの言葉に背いた時には、直ちに、
それを謝罪しなければならないような事態が、私の日常に起る。
何度か繰り返していくうちに私は学習し、
虹色の声が聴こえてきた時には
その瞬間、どんなに合点がいかなかったとしても、とにかく従う方が
後々自分にとって都合のいいことになるのだということがわかってきた。

内なる声。
きっと本当は誰もが聴こえるはず。
聴こえるようになるかならないかは、その人次第だと思うけど。
ひとたび聴こえるようになればどんなまやかしにも誤魔化されはしない。

私は、外側からどんなに叩かれても感情的には平気でいられる。
叩かれれば叩かれるほど、
どうでもいい場所はへこんでいき守るべきところは更に強化されていく。
そうしていくうちに私という心の形のアウトラインがはっきりしていく。

そういうためのものでしかない、雑音なんて。
自分の内側に真剣に取り入れて心を悩ませるなんてナンセンスだと思う。





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 5枚1セット 1,000円
 希望者はinfo@ichigo-natsuno.comまで。
 今回限りの「天使のダンス」記念ヴァージョンです。
 (5月末〆きり)





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