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Aのゆく道

どんなにカッときても、

心の、

奥の奥のそのまた奥の、

あのちっさな光をみつけることができたなら。

やっぱり愛しいと思う。

自分と同じ、あの光り。
どの人も同じあの光り。

大切にしたいと、思う。



彼女は、

迷って、
錯乱し、
困惑し、
叫び悲しみ、
怒りのエネルギーに心焦がされ、

とても苦しかっただろうと思う。

私はそれを見て、
これまで、時にとても
過酷で冷徹なやり方で
彼女に接して来ました。

静かな氷のような心で。

あんまりひんやり冷たくて、
彼女は、
きっととても驚いたと思います。
でも、
この冷たさを知ることで、
本当の温かさを知ることができるんだよ。

私はいつでも天の働きを信じているので、
もし私が間違っている時には、
ただちに空からそれを知らせるサインが降ってくることを知っています。

警告のサインはないままです。
なので、最後までこれでいこうと思います。

お互いがどんなに苦しくても今はこのやり方しかないと思っていました。

おそらく、
これ以外のやり方では
「それ」を見ることはできない。


和歌山での個展「天使のダンス」の舞台裏では、
今、様々な思いが交錯しています。

けれど
目指す方向は、たったひとつです。

アスパラさんの願いを叶えること。

スタッフが一丸となってその実現のために疾走しています。

アスパラさんは、
何も持たずに飛び込んでしまい、あとから自分でも大変驚いたようですが、
だいじょうぶ。
人生時にはそんなこともあると思います。
彼女には「それ」ができると思ったから、かみさまが用意したのだと思う、

この道を。







☆和歌山の個展まであと54日













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