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ふたたびの和歌山

一泊して、さっき戻ってきたところ。
今回は新幹線で行って来た。
飛行機大好きだけど電車の旅もいいな。
行きに見えた富士山が綺麗だったなー!

まずは新大阪で降りて、
スタッフのアリスとなほ隊長に会った。
着いてすぐ「お好み」を食べに。
「ネットで調べたから美味しいとこかわかんない」とアリス。
でも私は、
大阪、と聞いただけで
お好み焼きはどこの店でも美味しいに違いないと思い込む。(笑)
ミーハーなので。
で、
美味しかった。
(前にアリスに連れてってもらった所の方がもっと美味しかったけど)

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その後、展示用の布を下見に。
今回の個展、布をちょっと使いたいと思って。
素敵な布がいろいろ安くて驚く。
まさにイメージにぴったりなものが5分くらいでみつかって、
一気に心のボルテージが上がる!
いろんな意味で、
もうこの展示方法は諦めなきゃいけないかも、
と思っていたから
またうっすら希望の光が見えてきたことが嬉しくて。
くるくる回って、さーっと見て、パっパっといくつか決めた。
アリスや隊長がメモとったり、写真撮ったりして、資料作りをやってくれた。
ありがたい。
スタッフのチカラよ。
それからポプリを見に違う店へ。(これも展示用を探しに)
あるにはあったけど、もうちょっとこちらは粘りたい気分。
もっと他に。
どこかに。
いいのがあるような気がする。
あそこにあったものも悪くはないけど、今いち、ピンとこない。
で、
飽きて、
「お茶したい」とみんなを誘う。
天王寺駅の駅ビルの中のカフェに行ったら、
この前テレビでやってて「これ食べてみたいなあ」と思ってた
モチクリームというのがあった。「やったー」と思い、注文!

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おーいしかった。
アリスたちが頼んだデザートも可愛かった。
写真に撮らせてもらう。

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和歌山へ向かう電車の時間がきたので、
ふたりとは改札でお別れ。
(その後ふたりは串かつを食べに行ったらしい。
 なんだよ~あたしも行きたかった~!)


着いた、和歌山。
また来ちゃったね、と思いながら
この前と同じホテルにチェックイン。
荷物をフロントに預けて、和歌山エンジェルズのサクラっちと合流。
紅白のツートンカラーの可愛い車。
動くカフェみたいな感じ。
そのまま(同じくエンジェルズの)さとみちんたろーを迎えに行く。
ちんたろーセレクトのお店へGO。 たっのしみー。

ちんたろーに会って驚く。
すごーく可愛くなっていたので。
まるで幼い少女のような。
(みなさま、ちんたろーは今回の個展のトークショーの司会者です)

そういえばサクラっちも、先月初めて会った時より可愛くなってる。
みんなどうしたか?
たぶん、
心の活性が上がってるんだな。
女が艶々綺麗になる...いいことだ!

軽い打ち合わせをしながら、食事を始めた。
すごい!
なにを食べても旨すぎる!なんじゃっ?この店は!
夫婦ふたりで営んでいる、こじんまりとしたお店。

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最近では珍しく冷酒も呑んだ。
和歌山の「黒牛」というお酒。

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魚も肉も、美味しい、美味しい!

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絶対また来たいなと思う。

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可愛い顔に
「うめっ」という言葉使いが似合わなくて、
そのアンバランスさが好きと思って眺めていたけれど、
サクラっち、......この刺身の取り方はどうだろう....
素直すぎないか?(笑)
  ↓
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めっちゃ幸せな心になって、私は
「個展がんばるぞぉ~」と思った。 単純なので。
こういうことですっかりやる気が倍増するのです!
やる気を出すには、まず
自分の心と身体を幸せにすることからやらなくちゃね。ぷぷぷ(笑)
美味しいものを食べるって、そういうことの基本のような気がする。

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基本がわかってるちんたろーを私は心から尊敬する。
ありがとう、このような素敵なお店に連れて来てくださって。
と思う。
おまけにすっかり御馳走になってしまった。
一瞬、それはどうなの?とわけわからず大変恐縮したけれど、
有り難く気持ちを受け取ることにした。
感謝しよう。
あ!
そのうえに!プレゼントまでいただいたのだった。
サクラっちとふたりからといって。
天使の絵本だった。
前に私が欲しいなと言ったのを覚えていてくれたんだと思う。

どうして、こんな

心。


もし私にチカラがあるのなら。
今感じているのと同じくらいか、その倍くらいの、
幸せをお返ししたいと思う。
そう心に決めた。

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と、そこへ、スーからメール。(エンジェルズのスプリング嬢のこと)
全員で大爆笑。
いつスーが現れるかと、ずっと食事の間中、噂していたので。
場所を変えて、スーを待つことに。
サクラっちは一足早く帰って、入れ違いにスーがやっと登場。
道に迷ったと言っていた。
地元なのに?と可笑しかったけれど「方向音痴なの」と言い訳していた。
面白すぎる、スーよ。
ちんたろーと三人で、たくさんたくさんたくさん話した、いろんなこと。
12時でお別れしようと決めていたのに、
時計を見たらもう1時近くだった。
ちんたろーは朝テレビの生番組の仕事(彼女はアナウンサー)があって、
あと4時間くらいしか寝れないらしい。
きゃあ~たいへん、と慌てて店を出る。
ちんたろーを降ろして、ホテルまでスーに送ってもらった。
車内に流れてる音楽が、
なんというか、
森の中にいるみたいな。
川のせせらぎの音と、鳥の鳴き声と、ピアノの音と、フルートかなにか?
紀の国の真夜中、
このまま車でどこか知らない国へ行っちゃいそうな不思議な感じがした。
スーとふたりならどんな国へ行っても面白いかも。
冒険の旅。

ホテルに着いて。
名残り惜しくて。
握手して、
ハグして、
おやすみを言った。

なのに、翌日、また個展会場にスーがいて、
ツボッた。
もう当分会えないと、
あんなに切なく大袈裟な心でお別れしたのに、
また簡単に翌朝いる感じが。
たまらなく可笑しかった。スーちんよ。(笑)
だけど。
会いたい気持ちって、そういうことだろう。
会っても
会っても
どんなに会っても
まだまだ足りないと思う感じ。
離れたそばからまた思い出し、
今すぐ会いたいと思う、あの、感じ。
会場には行けないと言っていたのに、
スーちん、
いったいどうやって予定をやりくりしたのか。
.....面白すぎる。




ところで、個展会場。
見てみました、
ギャラリーAと、それから、Dも。






    ふぅむ..........


                    (続く)






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