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ファンという人たち

個展期間中に「スタッフ参加したい!」
という声がたくさんあがってるとアスパラさんから聞いて
少し驚く。 と同時に、戸惑う気持ちが...

そうおっしゃっていただくのはとても嬉しいけれど、
やはり「苺ファンだ」と言うならば。
まずはお客さまとして会場にお越しいただきたいなと思う。
スタッフとして、開催期間中「働く」のではなく、
作品を「鑑賞」してほしい...というのが、一番の私の願い。

ファンとはいっても、
メールでのやりとりが頻繁にあり、実際に御会いしていて、
個人的な交流がもう何年か続いた人がいますが、
その人達には今回、お手伝いをお願いすることになりそうだけど、
それにしたって、やっぱり、ゆっくり作品は観てほしいなと思う。

ファンて...。
どこか夢みてる人達だと思うから。
みられてる立場の人は、それを壊しちゃいけない気がする。
何かそこには特別な力が働いていると感じるから、
どこまでも平行線で、
リアルな関係とは少し違うままいくのがいいのじゃないかな?

そういうことを暗黙のうちにわかっている人が、私は好き。

時々、励ましのメールをくれたり。
素敵なハガキをくれたり。
作品展を観てくれたり。
あるいは、
じっといつまでも遠くからただ黙って見守り続けてくれる人...

私は最近、無言のファンの人の声が聴こえるようになってきた。
時として、そういう人達の声が、一番大きく、
一番響くのだ。
私の心に。

アスパラさんから「今日でぴったり、個展まであと100日です」
というメールが届いた。
そうか。 
今度はどんな人達に会えるだろうか。 とても楽しみ。
前回、青山での個展に来てくれた人も、見逃してしまったという人も。
私のファンの人も、そうでない人も。 たくさんの人に来て欲しいな。




今日は、朝から人形磨き。
2体目の人形の顔が、そりゃもう凄いことになっちゃって、
計算違いもいいところ... つか、計算しなかったのがいけなかったのか。
(笑)
そう、私は、計算ではモノは創れない。 人形も、写真も。 文章も。
思いつき。
いつも同じやり方。 それが私のやり方。

ちょっと怖すぎなんじゃ?という顔をセッセと無心に磨いていたら
「あれ?ひょっとしてこれは美人さんになるかも?」と思えてきた。

夕食には、ハンバーグを作って食べた。 マカロニサラダも一緒に。

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人形磨いて、また新しい粘土をつけて、乾かして。
それを横目で見ながら食事...

だい まん ぞく。^^

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☆和歌山での個展まで、あと100日





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