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小栗旬くんの本。出ました☆

苺さま
今回もたくさんの化身をありがとうございました。
プチ情報もありがとうございました。。。
私の苦手なことです。これを続けられたら・・・・と考えています。
お金持ちはきれい好きなんですよね。
私、とてもとても掃除が苦手です(笑)うう!!
これって、ここにヒントがある気がします。
やるもやらぬも自分しだい。くぅ~~。
・・・ありがとうございます。
先日、旬くんの next stageを熟読(笑)していましたら
すてき!と思った表情の写真は苺さんが撮影していました!!!
ページに苺さんの名前を発見して興奮していました。
師匠さんの撮ったものもありましたよね。
紙面上での共演、
そして読んでいる私もちゃっかり共演(笑)→あつかましい^^。
はぁ。幸せな時間をありがとうございます。
苺さんの写真、大好きですね。やっぱり。
個展のポストカード、あの壮大な空と雲と翼に感動して見入ってしまいました。
私、飛んでいいんですね~!ありがとうございます!
 
ーーーーー

というメールが届きました!
ありがとうございます☆\(^O^)/☆
なんてうれしいっ!
「たくさんの化身」ってステキな表現ですne〜〜〜♪
これは、ちーさなまほうShopで販売している作品たちのコトですne?
こんなふうに言ってくださってありがとうございます。
(また来月、新月の晩にOpenしますのでよろしくお願いいたします)
このメールにある「プチ情報」というのは、
お買い物してくださった皆さんに私がお伝えしている小さな魔法情報のコトです。
(毎回違うコトをお伝えしています)
この効き目がスゴイらしくて、
いろいろ興味深いご報告を皆さんからいただくのですが、
つい先日こんなメールが届きました。

ーーーーー

以前苺さんに教えていただいた本は、
あまりに効果てきめんで不思議すぎて怖くなって、
最近読んでません…ごめんなさい。また読みます(実践も含めて)。
苺さんの本もこの機会に読み返してみます。
魔法が効いて願いが叶うと、どうして怖いのでしょう。
叶って怖いようなことは何も願っていないのに。
苺さんも同じようなことを思ったことはありませんか?
この怖さをどうやって乗り越えようかと悩んでいるところです。
ーーーーー

まあ、それはスゴイ!
怖いほど叶ってしまうなんて。
うーん、そのコワいってキモチ。なんとなく理解できます。
思えば私もずっとその道を行ったり来たりの人生だったような。
でもとうとう抜けました!(と思う)
ここからは新しい道です。(という気が)
やっぱりその怖さはとことん向き合うしかないのかもしれません。
怖くて引き返し。また進むけどまた戻り。
繰り返しすぎて同じ場所をくるくるまわってばかりで、
いい加減もう嫌になってくるまで、自分のしていることがほとほと嫌になるまで、
、、、、、そこまできてやっと、
それまでの場所を抜けることができるのかもしれません。
怖い気持ちを誤摩化すことはできませんし、
自分に嘘をつくこと(この場合「怖くない」と思い込もうとすること)もできません。
怖いと感じるのなら、そこに、大切なわけがあるはずなのです。
だからじーっと静かに向き合うしか、他に方法は無いのだと思います。

ゆっくり進んでください

これが私からお伝えできる唯一のことです。
恐怖を感じることについては、
悩む必要はないと思います。
おそらく誰もが同じような感じだろうと思うから。
ということは、
人類が成長する時に必ず通る道として、
プログラミングされていることかもしれないから。
怖かったら止まって。
場合によっては引き返して。
隠れたり、逃げたりして。
怖さを克服できる何かをみつけて。また進む。
それでいいのだと思います。
怖さを消す必要は何処にも無い。
ひとつの重要なサインとして受け止めていけばいいものなんだろうと、
私はそう思います。
それと、もうひとつ感じること。
願いが「叶って怖い」と思うのは、
叶った後やることがもう無いと思ってしまう気持ちからのことかもしれません。
(無意識の領域で)

例えば、
旅行の楽しみの半分は行く前までにあるといいます。
旅の最中はいろんなことが起こります。
感動的なことも勿論あるだろうけれど、アクシデントも起こります。
あんなに楽しみにしていたのに、いざ行ってみたら大変なことばかりだった、
なんてことになるかもしれません。
旅が終わったら平凡な日常が戻ってきます。
また会社に行かなくちゃ。。。。←もしアナタが今の仕事が好きになれないとしたら、
これは憂鬱なことでしょう。
そうすると、一番楽しかったのは、
旅の直前のわくわく期間だったということになるのかもしれない。

登頂したら下山しなければならない。
登山家は、
だから繰り返し、
山を目指し歩き続けるのかもしれない。

片想いの甘酸っぱい幸せは、両想い(あるいは結婚)のそれとはまた違うもの。

あるひとつのことが終わってしまうことへの儚さと切なさが、
「怖い」という気持ちで心の表面に上がってくることもあるのかもしれません。

でも、私たちは、
続いてゆくのです。
だから、
ずっとずっと先を見てください。
終わったあとのことを。
想像してください。
創造してください。

このたった一度の人生を、
創ってゆくのです。どこまでも。

怖さとともに。

永い時間をかけて。

ひとつ叶えたら、またもうひとつ。
どんどん願いを叶えてゆきましょう。
ひとつ叶うたびに「ありがとう」と呪文を繰り返し、
どんどん進んでゆきましょう。

できるだけ遠くへ。

ここから遥か遠い場所まで。

究極の意味において、終わりというものはありません。
なぜならいつでもそれは、
次の新しい始まりに過ぎないのですから。




さて。
小栗旬くんの本がまた発売になりました。
先にいただいたメール。
本当に嬉しかったです。
すてき!と思う写真は私が撮影した写真だった、ということ。
いただいたメールを読んで感激してしまいました!ありがとう!!!

実は、
旅へ行く前、
出版に関することでちょっとしたアクシデントがあり、
私はびーっくりぎょーてんしてしまったのですが、
そのアクシデントがあったおかげで、
久しぶりにキネマ旬報社の編集者さんにもお会いすることができて、
小栗くんの昔話に花を咲かせたり、
私の近況を伝えることができたり、
一転して嬉しく貴重な時間をたくさん持つことができてよかったです。

2007年にキネマ旬報社から出た「First Stage」は、
表紙、巻頭ページともに、ほとんど私が撮影した写真だけで創っていただいた本ですが、
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今回新たに発売になった「Next Stage」では、
中ページの「小栗旬報」のコーナーでたくさん写真を使っていただいています。
(とてもとても〜♪ここに全てをご紹介することはできないので、
 本屋さんで手に取って実際にご覧いただけたら嬉しいです)
RIMG0398.jpg RIMG0402.jpg RIMG0401.jpg
わー。
なつかしすぎるー。
どれもこれも。想い出がいっぱいです。
RIMG0394.jpg RIMG0392.jpg
現在はいろんなカメラマンさんが小栗くんを撮影されているようですが、
小栗旬報連載スタートから7年間ほどは、私がずっと撮り続けてきました。
ひとりの人間が、芸能界で、無名時代から一気にスターダムをのし上がっていく様子を、
すぐ近くで直に見ることができたことは、私の人生にとって非常に貴重な出来事でした。
しかも、ファインダーという特別な世界を通して目撃できたことは、
この上ない幸せな有り難い出来事です。
RIMG0391.jpg RIMG0397.jpg


あれから、
小栗旬くんも私も自分の居る場所が大きく変化しました。
とはいっても、
仕事上はお互い(広い意味において)同じ世界に居るので、
またファインダーの中で彼の瞳の色を確認する日がやってくるかもしれません。
その日を楽しみに、私もますます自分を頑張ります☆

小栗旬くんの大ファンで、
メールをくださった方のように、
「夏野苺が撮る小栗旬が一番だ」と言って、
いちらー(苺ファン)になってくれた人がたくさんいます。
個展へ来てくれたり、
作品を買ってくれたりする人の中にはこうした人も大勢います。

「毎日1分!朝のおまじない」という本を出版してからは、
ますます多くのいちらーさんたちに支えられていることを実感する毎日です。

もうずーっと昔、2003年のホームページ開設当時から、
エッセイ読者として私を応援し続けてくれている人もいます。

こういう皆さんに支えられ、守られ、
私はここまでくることができました。

ほんとうにありがとうございます。

これからもっともっと進んで参ります。

みなさん、引き続きどうぞよろしくお願いいたします☆

(追記:
 そういえばある時期、小栗旬くんはあることを怖がっていました。
 そのことが今、思い出されます。彼はそれを、克服しただろうか)






ーーーーーー☆


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予約確定となります。
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 申し込みから三日経ってもこちらからの返信が届かない場合は、
 大変お手数ですが再度御連絡いただけますようお願い申し上げます)


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発送は、
9月中に皆様のお手元に届くよう予定しています。

たくさんの方々からのお申し込みを
心よりお待ち申し上げております。


☆☆☆☆☆☆☆

追記)
今回の販売は一般書店での取り扱いはありません。
夏野苺オフィシャルサイトでのネット販売のみとなります。












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