FC2ブログ

Entries

パリ日記 その9 満月

日本は日付が変わったからもう満月?
パリはまだ6/22夜の9時少し前。
満月イヴです♪
今日は朝からくるくるお天気が変わる日でした。
曇り→小雨→晴れ→曇り
また晴れれば今夜から綺麗なお月様が見れるかna?
パリから、おまじないしよう☆

あれからまたマレを散歩しました。
歩いても歩いても飽きない。。。
マレが好きすぎる!
裏路地に、おもしろーい本屋さんとかあるのです。
有名書店や大型書店も一応チェックしていますが、
私はなんでも個性豊かな、ちんまりした所が好き。
ムッシュ(またはマダム)が、
ひとり気ままに品揃えした小型書店は、
自分と趣味が合えば、もうそこは宝の山!
だーいすきな絵本が数冊あるのですが、
それらのフランス語版を小さな本屋さんで発見☆
なんと不思議の国のアリスもありましたyo☆

今日の夕方は、
北マレの、マルタン運河沿いを散歩しながら、
あっちの店、こっちの店、
ふらふら色々寄ってみましたが、
はー。
好きなお店がいっぱい☆☆☆
あっという間に数時間。
このあたり、
どーみても観光客は絶対寄らないだろうという、
手芸天国なお店がありました!
地元に住んでるっぽい(←勝手に想像)
手芸好きなパリジェンヌ達が、
夢中になってお買い物してましたが、
そこに混ざって、
制作に必要なものを色々仕入れた私。
やー、ココはいいna!
パリに来たら必ず寄ろう!
このマイナーさ加減がたまらん!
(有名店のものは、
値段は高いにしろ、
けっこう日本でも手に入るものが多いから)

パリはやっぱり自分の足で歩くに限ります。
住所がすごくシンプルなので、
(通りの名前がそのまま住所になってる
↑このことに今更気づいた!)
番地だけチェックしながら歩いたら
絶対行きたい場所へも辿り着けるし。
めっちゃ簡単です!
なので、
とうとう道に迷うことも全く無くなり、
従って誰かに道を尋ねることも無くなり。。。
これじゃフランス語のレッスンできないなーと思い、
次に考えついたのは、
面白そうなお店をみつけたら、
とにかく、ぼんじゅーる!
と入ってゆくこと。
そして、商品のことを色々尋ねてみるのです。
これを見せてくれますか?
これはいくらですか?
素材は何ですか?
他の色はありますか?
触ってもいいですか?
この時の、私なりの会話のコツは、
相手の答えがあらかじめ想像できることに限ること。
またはすでに自分が知ってる言葉を使うようにすること。
たとえば、赤色はフランス語でルージュ。
だから、
赤いものが店内にあるのを確認して、
わざと知らないふりして、
これの赤色はありますか?
と尋ねてみる。
それで、Oui!と言われたら私の発音合格ヽ(^0^)ノ
店員さんの話の中にもルージュという言葉が出てくるから、
聞き取りのレッスンにもなる。
ほんの少しだけでも会話が弾んで、
これがとても楽しい!
店員さんも楽しそうに話してくれたら、
私は日本から来てるのですが、
写真を一枚撮らせてもらえますか?
とお願いしてみる。
これで嫌な顔をされたり、
ダメと断られたりしたことは、
まだ一度もありません。
みんなポーズを取ったりしながら、
とても素敵に応じてくれます。

パリでは、カタコトでも
フランス語を話すと絶対いいと思います。
理由はよくわからないけれど、
フランス語を話すと対応が全然違います。
今日の午前中、エッフェル塔からてくてく歩いて、
ルーブル美術館近くの、
ある有名なサロン・ド・テに行きましたが、
そこでも頑張ってフランス語で注文したら、
店員さんの対応がとてもよかった。
最初に通された席から、
眺めのいい席へ移動させてくれたり。
お会計をちょっぴりおまけしてくれたり。

昨日は、サンジェルマン・デ・プレのお店で、
買いたいものを半額にしてもらえたり。
(値切ったわけではないのですが。ある理由により)
一生懸命フランス語を話そうとしている私に、
好感を抱いてくれるのか、
とにかく皆さんとても親切にしてくださるのです。
毎日優しくしてくれるパリ市民の皆様、
本当にありがとうございます!
Merci beaucoup♡

(そうだ、
メルシーといえば、まさに!
merciというお店があるのですyo!
マレに。
素敵だと思いませんかー?
お店の名前がありがとうだなんて!
(^o^)/)

パリ好きだna~♪♪♪

今朝はエッフェル塔まで行ってみましたが、
やっぱり私は、
エッフェル塔は少し離れた場所から
眺めるのが好きです♪
このあたりの風景は、
観光客にとってここぞパリ!という雰囲気ですne(^.^)

何処を歩いてみても、
ぜーんぶ好きです。

ぜーんぶすてき。

Paris. (^o^)/♡





追記)
私の感想ですが。
確かに、
フランス語を話すと
好印象を抱かれることには間違い無いようですが、
どうしても通じない場合は、
(フランス人の)皆さんの方から、
Can you speak English?
と、助け舟を出してくれます。
フランス人は英語を話さないという通説もあるようですが、
その時代は少しずつ変化しているのかもしれません。








Appendix

BACK NUMBER

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる