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満月イヴ 励ましの声

私はひと言も言わない。
何も言わない。胸の内のことなんか。
それなのに、どうしてわかるのだろう?私の欲しいものが。
と不思議に思うことがある。
いつもいつもなぜこのタイミングでこの言葉が届くの?と。

みんなすごいなあ。

私は助けられてばかりだ。

いったいいつになったらみんなを助けることができるのか。

きっと誰もが言うだろう、

いちごさん、もうとっくに助けてもらってますよ

って。

私は一生、ふうん、と思いながら呼吸していくだろうなあ。
このわからなさがきっといいんだろう。
わかっちゃったらたぶんそこで変わっちゃうんだ。
できなかったことができるようになるかもしれないけれど、
できてたことができなくなっちゃったり、とかね。
どっちがいいとかわるいとかきめられない。し、わからない。

わからないままでいい。

このままで。

このままゆこう。


今日も読者の皆さんからの嬉しい感想メールをいくつかご紹介いたします。
(全部載せられなくてごめんね。でもぜーんぶ嬉しく読んでいますからね!)

それと、今朝ツイッターでみつけたある人のつぶやきも最後にご紹介します。
これは泣いた..... 泣いたねぇ。




☆☆☆
もしもこの小さな本が、
どこかの街のどこかの棚の上に置かれていたとしたら、
何も知らない私が何かのタイミングで目にすることがあったとしたら、
やはり私は手を伸ばして、この本を開かずにはいられなかったと思う。
本を開いたら、この本の書き手と撮り手を少しも疑わなかったと思う。
私は自分の眼を信じているので、そのことがよくわかります。
“もしも” があって本当によかった。^^
苺さんに出会えた自分をほめてあげたいです。^^
vol.11を読んでいたら、
“ソ ノ テ ヲ ハ ナ ス ナ” という苺さんの声が聴こえてきました。
そうだった。私は苺さんから魔法のバトンを受け取ったんだった。
そのことを改めて思い出しました。
こんなにすごいご本を本当にどうもありがとう。
私はすごい宝ものを手にしてしまいました。
もしかしたら、今ちょっと震えているかもしれません。
うまく言えないけれど、少し恐いぐらいの気持ちです。
苺さんへ。
感動と感謝とそれから愛を込めて。


☆☆☆
魔法使いの弟子、3日に届きました。
この日は私にとって大切な日なので、そんな日に届いたことをとてもうれしく思います。
vol.11は、ぜんぶのページが大好きです。
写真が多くて、どの写真にも心が動かされるし、
文章と一緒に読むと、世界がぶわっと広がるこのかんじを何と言ったらいいんでしょう?
この本そのものが、魔法なんです、私にとって。
vol.12の「天使の囁き」の最後のページに書いてあることが、
私にも実感できるようになってきました。
届いた日の夜、すごくうれしいことが起こってびっくりしました!
これはもう、天使のおかげだと思って、お礼を言いました。
私が天使のことを気にかけるようになったのは、苺さんのおかげです。
ありがとうございます。
苺さんが天使と旅した写真をもっと見たいです(o^o^o)


☆☆☆
魔法使いの弟子、届きました。ありがとうございます。
ポストに入っていた封筒の宛名の字をみて、「きたーーー」って騒ぎ、
いちごさんの名前を見て、喜びながら玄関に。
息子「お母さんどうしたの。」私「何が?」息子「なんかにやにやしてる」
どうやら顔にしっかり出ていたようです。
今度の表紙の写真もとても好きです。
グレーの風景、天使、見ているととても落ち着く気がします。
中の写真もそうですが、行ったこともないのに懐かしいような不思議な感じです。
あったかいなーと思います。
(それって変でしょうか?)
文章の方も、ゆっくりじっくり読もうと思っています。
楽しみが増えて嬉しいです。


☆☆☆
自宅について、机を見たら、魔法使いの弟子が置いてあるのを見て、にやけてしまった。
(エッセイの)どなたかの感想のなかにあった、
「『毎日1分!朝のおまじない』の後ろにこんな世界が隠れていたなんて…」というお言葉、
わかるなあ…。
いちらー一年生のわたくしではありますが、
そして前回が初の魔法使いの弟子だったわけですが、
これまでとは決定的に違うのだというのは、本当によくよくわかります。
新しいステージ、なにかとんでもない始まりのステージにたったことを感じさせながら、
かつ、『魔法使いの弟子』たる密やかさと生々しさはそのままに…
この世にこんなものがあるんだなあ。ってさすがに大げさか?
でもそう思ってしまいました。
皆さんおっしゃるように、vol11の表紙、いったいなんなのだろう…
実物でみると、すこしぎょっとするほど暗いと思ったのですが、
ひきつけられます。なんだろう。
太陽の写真、そして、タイトルページの、飛行機雲の写真が好きですね。
とくに、飛行機雲のほうは、それ自体もちろん感動的なのだけど、
前ページでプロローグの写真+文章ときて、タイトル、飛行機雲の写真、
という流れがたまらなかったです。
胸打たれるような映画の序章。音楽的な感じも。
旅というテーマ通りの、イメージや雰囲気、ときめきがあり、
同時にすべてを通してどこか厳しさと静けさの一定したトーンが貫かれていて、
その感じが、とてもエネルギーを与えてくれます。旅はつまり人生で、真剣だけど、
それが本当に楽しいんだというような感じです。
vol12はますます濃厚でロマンチックな感じがします。
ルーンはきっと手に入れようと思いました。ルーンのメッセージも胸に響きます。
けど、この本のためにあらわれたルーンということは
やはり今読者の皆さんにとって…向けられたメッセージだったんでしょうね。
なんかすごいなあ。


☆☆☆
表紙から既にばばばーんとココロに響くモノがあったのですが、
1ページ、1ページめくる度に・・・
苺さんと一緒に旅した(と言っても、ココロだけですけども。)
ドイツ旅行に再び旅立ちました。
テキストもじっくりと読みました。
ふと・・・あ、そうかも!と思うこと、多々ありました。
私、天使のガイドを受け取ってますね。
テキストを読んで、確信しました^^やっぱり、手に入れてよかった。
そして、
ココロをふわふわ飛ばしながらページをめくると・・・・見開きでドーーーーン!!
目を奪われ、ココロをギューッと掴まれ、瞳から、涙が溢れでてきました。
ターレの山です。
苺さんが生れ変わったあの山の写真。
ロープウェイがあるのが不思議なくらいの場所。
むかしは、きっと畏れ崇められて、人が立ち入れる場所では無かったのではと思うと・・・
やっぱり不思議。
天使とともに旅をする日の手引書。大切に大切に持ち歩きます^^
『vol.12』は・・・
私には早かったかな?と思ったのですが、表紙の天使が呼んだのですから、
きっとそのタイミングだったのだと思いました。
『ルーン』『ペンジュラム』また、新しい世界が開きました。
こちらは、まだまだ未知の世界なので何度も何度も読み返します。
焦らず、私のペースで・・・しっかりと確実に^^
苺さん、今回もステキな小さな魔法の本をありがとうございました^^
それから・・・
デザインを手がけてらっしゃるオノセさん。
今回もテキストに生えるデザインをありがとうございました。
どれも素敵です。ますます、パワーアップされてます^^
『vol.12』のページが暗から明にグラデになってるのも
各章のタイトルと合ってて凄いな~って思いました。
これからも、苺さんのテキストと共に、ほぉぅ~っとするような
デザインを楽しみにしています☆


ーーーーー☆


皆さんどうもありがとう。
そしてこれが今朝みつけたツイート。↓
ーーーーー
明日は満月。満月が近づくと思い出す苺さんのこのエッセイ。
『2007.6.1 満月 ありのままで』 今は特にココロに響きます。
「私はもっと私になれる。」(エッセイ本文より)
ーーーーー


このエッセイを書いたことをすっかり忘れていて、
どんなだっただろうと自分で読んでみたところ、
なんだか朝からしみじみしてしまいました。
教えていただきありがとうございます。

なにか特別なスイッチが入りました。

今夜は、満月イヴ。



~~~~~☆

『2007.6.1 満月 ありのままで』

私は私以外の人間にはなれない。
あなたは、あなた以外の。

けれどありのままというのは、そこにとどまることではないし、
進むことを諦めることでは、けして、ない。
できないことに優しい言い訳をすることでもないし、
自分を甘やかすことでも、ない。
ありのままの自分を受け入れるということは、
不可能を可能にするための決意をするということ。今、ここで。
定めた目標までの距離を正確に計り、
そこまで
あとどのくらいでいけるのかを見極めること。
何が足りないのかを、しっかり、見る、こと。
謙虚になって自分の過ちを正すこと。
目を逸らしてはいけない。
誤魔化してはいけない。
傲慢な自己満足に負けてはいけない。
ありのままを受け入れるということは、
マイナス部分を肯定することではない。
プラスだと偽ることでもない。
しかし否定することでもなく。
正しく認識するということだ。
激しい落ち込みや自己嫌悪は、
ありのままを見ようとする時によく起る。
怖くなって引き返す人もいるが、そんな時こそ前進するべきだ。
進むために
それまでのやり方を変えなければならない瞬間が、必ず訪れる。
進化することや、成長することの秘密は、そこにある。

あなたは私になれないし、私もあなたには、なれない。

けれど
あなたはもっとあなたになれるし、
私はもっと私になれる。
まだまだ、深い場所の、
眠れる力を呼び覚まし、
もっと、もっと。

そういう意味では、人は
生きている間にどんどん変わっていくものだと思う。

この、最初の一歩としての認識に狂いがあるとしたら。
どんなに忍耐強く、積極的な努力家であったとしても、
だめだと思う。

~~~~~☆






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