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個展への道

仲直り、というのは、喧嘩しないとできないこと。

健康、というのは病気しないと実感できないものだし...

浮上の気持ち良さを知るには一度落ち込まないと...

光を認識するには暗闇へ行かないと...

世界はそんなふうにできている。

ダークサイドを恐れずにいこうと思う。

マイナスにふれたということは、

       次は、

             プラスだ!





どう考えても。
ひとりでできるわけないなあ、と思って、
サイドにサポートスタッフを要請し、
まずは小さな輪をつくってみました。(私と、他3名)

このメンバーで、一番初めにしたことは。

東京都現代美術館の常設コーナーの、ある作品を観に行くこと。
言葉では説明できませんが、
個展をつくりあげていくにあたって、どうしても
サポートスタッフと一緒に並んでこの作品を観る、
ということからスタートしたかったので。

その後、私の作品を観てもらいました。
ひとりは、絶賛。 ひとりは驚き、あともうひとりは沈黙。
いろんな反応があった。 
私の作品は、万人に受け入れられるものではない。
作り手である私がそのことを知っている限り、道は逸れないだろう。
個展ではどんな反響があるだろう?
楽しみなような。
怖いような。

ある年上の女性から、私のエッセイを読んでの感想メールをいただきました。
あなたの言葉は、自分を持っていないと書けない、
と。
私はとても勇気をもらい、何か、内側からぱーっと一筋の光が射す思い...
胸がいっぱいになる。
長く生きてきた人からこんな言葉をいただけるなんて。 ありがたいこと。
この方は静岡から来てくださるそうです。

そして今朝。
別の人から、またメール。

「個展まであと一ヶ月ですね。個展初日に
 苺さんファンの仲間に連絡して、ある計画を立てちゃいました」

なんだそれー!(笑) ひとりでウケる。
苺ファン仲間って?なんだ?そんなのがあるのかー?(爆)




よく考えたら、苺ファンが一番の強力なサポートスタッフだなと思う。

私はみんなに支えられてる。

感謝しよう。

もし恩返しができるとしたら。 素晴らしい展示をすること。

もうたったひとつ。 あたしにできることは、それしかない。




☆夏野苺 個展「魔法使いの弟子」
 8/22~27 東京青山
 8/24 新月の晩には夏野苺トークショー開催予定。








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