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エッセイ読者からのメール

エッセイ読みました。
エッセイを読んだら、なぜかすごく伝えたくなってしまって、メールしました。
私も変化したひとりだと思います。
他の人から見れば、小さな変化かもしれませんが、私にとってはとても大きな変化です。
何もしてこなかった自分をすごく悔いてるのに、
何かすると失敗するんじゃないか?やらない方がいいんじゃないか?
そんな風に考えてしまって結局、何もしない。の繰り返しでした。
だけど、苺さんのエッセイを読んで、
苺さんの写真を見て、苺さんを好きになって、
ひっそりとエッセイの読者だったけれど、
感想メールを送って、(送信のボタンを押すのに1日迷いました 笑)
苺バザールに参加して、(画像が見れないまま決めました。昔の私ならしなかったと思います。)
和歌山での個展へ行って、
(帰りぎわに、机にあったノートにメッセージを書いて、
傍にいた女性スタッフの方に苺の絵のポストカードを苺さんに渡して欲しいと頼んで、
そしたら苺さんを呼んで下さって。
握手をしてくれたのがすごく感激でした!
本当は、
苺さんの写真がすごく好きです!
エッセイもいつも読んでます!応援してます!さっきの抽選で当たって嬉しいです!
とか言いたいことがあったのに、まともにしゃべれませんでした 笑)
すごく不安でどきどきしたけれど、勇気を出してよかったな!って思います。
今までの自分だったら絶対してない。
私が変わったのは、苺さんのおかげです。
なにか、勇気を出してやってみてよかったな。
そんな時、苺さんが和歌山の個展で言っていた言葉を思い出します。


やらないより、やった後悔。
奇跡が起こる5秒前にあきらめないで。


私、苺さんに出会えて幸せです。





ーーーーー☆

ありがとうございます。

朝から泣いた。

私もあなたに会えて幸せです。
こんなふうに応援してもらって。

この方はたぶんものすごーいお若い方なのです。(年齢が)
いつもバザールにも参加してくださったり「魔法使いの弟子」を買ってくださったり。
携帯からなので画像が見れないそうですが、
最初「えっ?品物見ないで買うの?大丈夫かな?」と心配だったけど、
このジャンプの仕方はすごいなあと感動したことを覚えています。


そして今日はもうひとり。この方は、お会いしたことない方ですが。
メールの内容がとても面白かったのでエッセイ読者の皆さんとシェアしたいと思います。


ーーーーー☆



苺さんと出会ってから、知らなかった世界の扉を覗いて
そしてドキドキしながら入っていくように感じています。

実は苺さんの過去のブログを読み始めた頃に、なんだか
ちょっと怖い人なのかもって思ったことがあったんです。
感情があらわに書かれていて、
怒ってらっしゃるような文面のときもあって・・・ごめんなさい!
でも、いつのだったかな。
「エメラルドを自分のお守りにする」って自分で決めたことを人に告げたら、
その人がちょっと嫌な態度を取って・・・というくだりのもので、
「自分で決めなくって誰が決めるんだろう」のところで、はっ!としました。
私も今まで、その嫌な態度の人みたいだったろうって。
自分で自分のこと決められずにいた。
でも、これだから私はダメなんじゃないのって。
そのことに気付いてから苺さんが怖くなくなり、
さらにブログを読みすすめていくと大好きな人に変わりました。
私、ちょっとずつでも素敵な方へ変わっていけるかしらって夢を見ます。
まだまだ先は長いのですけれど。
いつもパワーをくだすって本当にありがとうございます。




ーーーーー☆

ありがとうございます。

読んで笑った。

そーなんだよねー。
なんか怖い時あるよねー。
むかーしのエッセイ読むと。自分でもそう思う!
なんであんなだったかしらね?
でもちょっと好きだけど、実は。だって笑える。なんというかあの突っ走りぶりが。
若気の至りってやつか。おほほほほ。
消したいものもあるけれど我慢してそのままにしてあります。
実はおまじない本を出版する時に
もう過去のエッセイは全部消しちゃった方がいいんじゃないかとも思ったんだけど。
あんなことがあってこんなことがあってようやくここまできたってことだから、
消さずにおいてあるわけなのですが。

エメラルドがどうのっていうお話は、
2005年5月のエッセイですね。(タイトルは「守り石」)
http://www.ichigo-natsuno.com/essay/200505/index.html

この人(ってまあ過去の自分なんですけど)の、この物事の掘り下げ方が好きです。
この頃はよくこういうことで苦しんでいました。
でも今はこんなことくらいでこんなとこまでは深くいきません。(笑)
可愛かったなあ、自分。と思います。

ふふふん♪

このエッセイで私を好きになってくれた人がいたなら書いてよかったなあと思います。



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