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英語

日本語はいったいどうやって覚えたんだっけな~
と、思い出してみる。
私はだいたい二歳くらいからの記憶がある。
(もちろん継続的なものではなく断片的な)

言葉は、いちばん最初、音で覚えたはず。
大人たちの会話を真似して意味はわからなくても、
「こんな雰囲気の時にこんな音」みたいな感じで。
だから、
「書く」からじゃなく、「読む」からでもなく、
それは、「聴く」から始まったと記憶している。

あの時の感覚がまだちゃんと残ってる。
鮮明に思い出せる。

あの、感じ。

たぶん同じやり方でいいんだろう。英語だって。
年齢はもう大人と呼ばれる場所まできてしまったけれど、
今、私はもう一度、二歳児になっている気分。

まっさらな状態で、
言葉(英語)というものを覚えようとしている。

そのなかでひとつ、私なりの発見。 それは......

おそらく言語には、

最初にそれが作られた状態の中に潜む、
チカラというか、ヒカリというか、
そんなようなものが宿っていて。

だから原語のままそれに触れることは
とても大切なことなんじゃないかと
強く思い始めたところ。

少なくとも「A Course in Miracles」は、
原書で読むべき書物なのでは?と思ってしまう。
感じてしまう。
ページを開き、進めば進むほど。

英語がわからないはずなのに、
なぜか書いてある意味が伝わってくるような。

文字の持つチカラとか、
作者のスピリットが反射したヒカリのような。

もしかしたら、これこそが、

本の力というものかもしれない。




私は、
ついこの前、突然「英語が喋れるようになりたい」と思った。
でも、どうしていいかわからず。
いろんな人に尋ねた結果、
とにかく聴いて聴いて聴きまくれと。
そして、多少デタラメでもいいから、
使って使って使いまくれと。
そうすればある臨界点に達したところからいきなり喋れるようになるからと。
ひとまずそういう結論で。
最初は、ほんとかなー?と思ったけど、
二歳の頃を思い出したら、そのアドバイスは間違いないだろうと思えてきた。
で、
ここまできて、なぜ英語なのか?ということなんだけど。
たぶん、
「A Course in Miracles」を読むためだったのかもしれないなあと思う。
でも、初めに「英語を読めるようになりたい」からのスタートだったら、
すぐにくじけて飽きてたかも。
文法から入るとか、無理そう。(学校の勉強は嫌いだった)
喋りたい、が先だったので、これは続けていけそうな予感。

順番、合ってるものね、あの頃と。

同じだもの。

最初に言葉を覚えた時と。



いま、ツイッターのタイムライン上で、
挨拶とか簡単な相槌とか、
小さな英語を毎日ツイートするのが楽しくなってきました。
英語が好きな人、
得意な人、
これから覚えたい人、
皆さん、私と一緒にお付き合いくださりどうもありがとう。
感謝☆です。





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