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テディベア

苺さんへ。

初めてのスーパー苺バザールは、
何だかとても面白い体験でした。
あんなハリケーンみたいなイベントだとは
まったく思っていなかったので…笑
無防備におっとり構えていた私は
あっ…という間に渦の中でぐるぐる巻き。
“魔法のバトン” が行き交うエネルギーが
濃密に充満していて…げほ。むせかえりそうでした。

そしてそして。
残っているコたちの中から
耳をすまして集中して選んだテディが、
苺さんちのコときょうだいだったなんて~。ひゃあ~。
う・れ・し・い・ん。

ということはもしかして
苺さんと私は “ベアきょうだい” ってかい?
やったね。
人生いい感じに動きだしてゆきそうな予感です。
どうもありがとう。うんと大切にします。
きょうだいですから…笑。

手取り足取り
とても丁寧に対応していただいて、
ルーシーアイザックスのジュエリーも
たっぷり見せていただけて、すごく感謝しています。
すごく嬉しい。

そう。
ルーシーのジュエリーはあまりに素敵でした。

なかでも私が1番好きだったのは
苺さんが最後まで手放すことを迷った作品。

あれを譲ろうと決めた苺さんは、本当にすごい。
ほめてあげる…笑。
苺さんの “本気” を感じます。
苺さんの “本気” はきっとみんなに伝わっています。

こころからありがとう。


ーーーーー


ありがとう。私こそ。
魔法のバトン、受け取ってくださって感謝しています。
「ぬいぐるみ」というと、日本では子供のおもちゃ的なイメージですが、
テディベアは少し違います。
ひとつの芸術作品として評価されている領域のものです。
一体数万円から何百万、何千万で取引されている商品もあります。
でも元々は、欧米諸国で、
赤ちゃんが生まれたお祝いに、子供の「一番最初のお友達」として
テディベアを贈る習慣があったそうですが。

とうとう最後のひとつ。
ぽつん、と残っています。
もし迎えに来てくださる方がいらっしゃったらお願いします。
テディと一緒に、
「2010スーパー苺バザール」最後に御連絡くださる方をお待ちしていますね。

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(さいごのひとりが、やってくるのを!)



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