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石の行く先

石の新しいおうちが、すべて決まりました。
お問い合わせいただいた方全員に感謝の心を贈ります。
ありがとうございました。

毎回思いますが。
石をどこかへ届けようとすると、
とても素晴らしい展開のドラマを見ることができます。
いつも感じるのは、
石たちは「次の行き先を知っているのではないか」ということ。
私は、見えない指示をもらって動いてるだけ、という気がしています。
もしかして、
次の引き取り手であるあなたが、
ここへテレパシーを飛ばしているのではないかしら?

こんなふうに、
世界は繋がっていると感じます。

今回、ひとつの石をめぐって、
「欲しい」とおっしゃる方がふたり現れました。
先着順ということで、先に選んだ方に一度は決めましたが、
なにか、心のなかに残ってしまいました。
どこか、ねじれてるというか。 たぶん一ケ所、間違ってる...

伝えればわかると思い、

『最後にもう一度お尋ねします。 本当にあの石でよろしいでしょうか?
 こんなことになるとは私も予測不可能でしたが、
 関わった三人が全員ぴたっと気持ちが収まる一ケ所があると感じています。
 その場所を丁寧に探りたいと思います。
 もう一度、心の奥深くと対話して、御連絡いただけますか?
 どうかよろしくお願いします。』

とメールを差上げました。 この方へ本当に行くべきは、別の石だと感じていたので。

返信は、すぐにきました。

『メール、読みました。心の奥の声と対話しました。
 ちゃんと、わかりました。これが私の本当の気持ちです。
 別の石をお譲りください。
 実を言うと、私は眠れずにいました。あれから考えていたのは、
 流れから言って、別の石を、苺さんが私に紹介してくださっていて、
 あの石をほしいかたが他にいて、と、なったら、
 別の石が私のところにくるのが自然だったのかな?ということ。
 そうすると、私は流れに逆らってしまったのかも?と思い始めて。
 そうこうしているうちに、石の秘密(?)にも気が付きました。』

そのあと私は、もうひとりの方へメールしました。
『ある方の心のもとに
 やはりあの石はあなたのところへ行くことになりました。』

その瞬間から、スっと心が流れ始めたので、それで
ああ、これでもういいんだな、ということがわかりました。


まるで、みんなで一緒に宇宙クラスを専攻して、授業を受けてるみたいな気分です。


石、もう少ししたら、また手放そうかと思っています。
数えたら、全部であと30個くらい持ってました、が。
最終的には、3、4個くらいまで減らしたい。
石を買い始めた頃は、なにもわからなくて、ただ楽しくて、たくさん集めたけれど、
だんだん自分が「使える」石はどれか、はっきりしてきました。
それだけを残し、
あとの運気アップを助けてくれた石たちは、他の人へ譲ろうと思います。
ある程度の価値あるものばかりなのですが、
たとえばショップや業者に引き取ってもらうという方法は、あまりピンときません。
できれば、
このエッセイファンの方々の手元へ、散らばって行ってくれたら嬉しいと感じます。

「さて、次なる出動チームはだれですかー?」という感じで、
ゆうべじっと石を見ていたら、3時間も経ってしまっていて、びっくり!(笑)

まだメンバーは決定してませんが、決まりましたらまたこのエッセイで募集しますね。
石、大好き!という方はもちろんのこと、
次こそは応募してみよう!
石、持ってみよう!
石ってなに?(笑) どんな方でも結構です。 宇宙クラスへようこそ!

次回もお楽しみに。^^










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